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ウォンビン、「キム・ヘジャの第一印象、母と感じた」

2009/04/27(Mon) 16:06

俳優{ウォンビン}が映画『{マザー}』で共演した中堅女優キム・ヘジャの第一印象を語った。ウォンビンは27日午前11時ソウル狎鴎亭CGV劇場で開かれた『マザー』の制作報告会で「今回の映画で初めて会ったが、初めて見た瞬間“母だ”という感じを受けた」と話した。

引き続き「僕は人懐っこい性格ではないが、撮影する時、{キム・ヘジャ}先輩が息子ドジュンを愛するように接してくれて、僕も『お母さん』と気楽に呼ぶことができた。本当に息子のように愛してくれたキム・ヘジャ先輩に感謝している」と述べた。

2006年軍除隊後『マザー』が初めての作品になるウォンビンは「撮影中、毎日がとても幸せだった。撮影現場に行くことが楽しく、監督とキム・ヘジャ先輩が助けてくれて、本当に良かった。純粋な青年役だったが、純粋さを演じるのがとても魅力だった。しかし難しかった」と語った。 予告編が公開されてから浮上した配役の知的障害の論議に対しては「純真で何も考えていない田舎の青年の姿が、そのように見えたのだろう」と答えた。一方ポン・ジュノ監督はウォンビンの第一印象を「忘れることはできない。食堂に入ってくるウォンビンを見て『ドジュンだ』と思った。とても純粋に見えた」と述べた。

『マザー』は、殺人犯の汚名を着せられた息子(ウォンビン)の無実を証明するために、孤軍奮闘する母(キム・ヘジャ)の姿を描いた作品だ。『マザー』は、第62回カンヌ国際映画祭の“注目に値する視線セクション”に招待された。ウォンビンは2004年『うちの兄貴』『ブラザーフッド(原題:太極旗を翻して)』以来、4年ぶりの映画出演だ。

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