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コ・ウナ、前所属会社と24億で紛争合意

2007/09/17(Mon) 22:15

専属契約違反などを生じさせたコ・ウナが、前所属会社のエックスタウンと円満な合意をし、オム・ジウォンなどが所属しているウェルメイドエンターテイメントに移籍した。

コ・ウナは8月に、精算不履行などの理由で前所属会社に契約解約を通知した。コ・ウナはドラマ『国立水刺院』の出演問題と専属契約違反などの事項で、独自の活動動向を見せてきたが、告訴直前に前所属会社代表と持続的な対話を通じて、お互いの誤解が解けて双方の立場の最善策として、所属会社移籍で合意した。

コ・ウナの前所属会社関係者は「一時は極端な状況になるところだったが、コ・ウナ氏と着実な対話を通じてお互いの考えを理解し、誤解が解けた状況」としながら「所属会社を移す過程もお互いの同意の下に進行され、その過程でかなり以前から懇意にしていたウェルメイドの代表に、コ・ウナ氏を紹介して双方が快く契約に賛成した」と話した。

コ・ウナは、やはり「今までとても大変でした。最初は小さな亀裂があまりにも大きくなってしまって、多くの方々に心配をおかけて申し訳ないです。特に活動を始めた時から見守って力になって下さった、前所属会社の代表に申し訳なく感謝しています」と話した。

今回のコ・ウナの事態は、最近相次いでいるスターと所属社間の葛藤に対して、不必要な紛争発生要因を遮断するという目的で、一時は色々な企画会社が招聘拒否の共同対応をするなどして、芸能界の慢性的な紛争論に警鐘を鳴らし関心を集めた。

一方コ・ウナは、先日封切られた映画『サランバンの選手とお母さん』以後、出演作を物色中でまもなく新しい所属会社で活動を再開する計画だ。

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