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     Dr.Movie 自由コラム     
まるで童話のような『オオカミ少年』!!…こんなオオカミ少年ならOK?!
この映画、話にならない部分がとても多い。しかし親近感があり違和感がない。映画はこの世にあってはならない危険な存在であるオオカミ少年(ソン・ジュンギ)と、世の中に心を閉ざした孤独な少女(パク・ポヨン)の愛の物語だ。
映画『容疑者X』、このような愛を望むが、このような状況は願わない…
天才として知らされていたが、今は高等学校の数学教師として平凡に暮らすソッコ(リュ・スンボム)は、隣りに引っ越してきたファソン(イ・ヨウォン)が、偶発的に前夫を殺したことを知る。
イ・ビョンホンの、イ・ビョンホンによる、イ・ビョンホンのための映画『光海』
この映画を見た誰もが、このコラムの題名に納得するだろう。それほど『光海、王になった男』がイ・ビョンホンのための映画だといっても過言ではないのだ。
私を震え上がらせた『共謀者たち』、旅行に行くのが嫌になり、病院に行くのが嫌になり、韓国が嫌になった…
『共謀者たち』を観た後は、前述のように気分が良くなる映画を観たり、この社会の問題と争える力を育ててみることにしよう…辛く時間がかかるかも知れないが…。
“人の力”とは何かを気づかせてくれる映画『隣人』
映画『隣人』は韓国の代表ウェブトゥーン作家カンフルの同名漫画を原作としている。カンフルのウェブトゥーンが映画化されたのは全部で6作となる。
笑える映画『風と共に去りぬ』、期待しなければさらに笑える!
明るい映画、楽しい映画、ファミリー映画の代表的な俳優チャ・テヒョン、彼が初めて時代劇に挑戦した。
2012年最高のヒット作! 『泥棒たち』見なきゃ損〜
映画作りの上手い監督に、良い俳優が集まるのは当然の事。 驚くべきはチョン・ジヒョンの映画『猟奇的な彼女』以降正式“カムバック”!
『私は公務員だ』 やはり最近のブームは「公務員」?!
“ただの公務員”がこの映画の主人公だ。しかしその役に扮した俳優ユン・ジェムンは普通ではない!
今年の夏、水遊びを控えさせる映画『ヨンガシ』
封切り後4日で150万人の観客を動員し、序盤に観客の関心を引くのに成功したが、どうだろう・・・・この勢いが続くかは未知数だ。
別れとコメディが合体した『私の妻のすべて』”本当に、美しい映画!”
センスのあるコミカルな台詞と個性の強い三人の男女のキャラクターが織りなす絶妙なアンサンブルの別れプロジェクト 『私の妻のすべて』。
「青春」という名前の宝物…映画『ウンギョ』
映画『ウンギョ』は小説家パク・ボムシンの同名小説を映画化した作品だ。
『人類滅亡報告書』、見る気にもならない映画…でも見ろ!
『人類滅亡報告書』が、他の映画とちょっと違うのは事実だ。ある人はこの映画を4次元だと言ったり、またある人はお金の無駄使いだとも言う。
私は誰の初恋だろうか?
待つことの美学、アナログ的感性がうごめく青春の映画。
私達はどんな恋愛をしているのか? 映画『ラブフィクション』
平凡さを武器に恋愛に対する多くのことを考えさせる映画『ラブフィクション』だ。
原作の力!韓国の女性監督と俳優の組み合わせで上半期最高の話題作となった『火車』
映画を観た後、最も印象に残っているのは重いながらもスピーディーで観客を完全に集中させたことだ。

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