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     Dr.Movie 自由コラム     
映画『鬼郷』
この映画は、実話を基に制作された。 この映画は、挺身隊という名の性奴隷にされ、大東亜戦場で死んでいった多くの怨恨の物語。
映画『客』
1950年代、地図にも無い孤立した山村に、誰にも知られず歩いて来て門を開け、客が入って来た。 朝鮮戦争が攻防戦を続けていた時代に、放浪音楽師がいた。 放浪音楽師のウリョン(リュ・スンリョン)とヨンナム(ク・スンヒョン)父子は、ソウルへ行く途中で偶然地図にも載っていない山村に立ち寄る。 
映画『悪のクロニクル』(The Chronicles of Evil、2015)
映画『悪のクロニクル』は、新星スターパク・ソジュンと演技派俳優ソン・ヒョンジュとチェ・ダニエルのキャスティングで製作段階から話題になった映画だ。残念ながら興行は成功できなかったが映画『悪のクロニクル』は多くの社会的な問題に対し質問を投げた作品だ。
映画『オフィス』(O PISEU, Office)
9月3日に韓国で公開され、話題になった映画『オフィス』。この作品を観て衝撃を受けない人はいないだろう。日常の生活空間が、殺人事件現場へと変わっていく日常が、観客の日常と決して遠くはないからだ。
映画『治外法権』(Untouchable Lawmen, 2015)のもの悲しい感想
期待がガラガラと崩れ落ちる作品だ。 駄作中の駄作というか…誰が観ても昨年社会的な問題になったセウォル号事件の背後のパロディと思わざるを得ない。  
映画『思悼』(The Throne)は、イ・ジュンイクとソン・ガンホの映画だ
映画『思悼』が、公開から16日目を迎え観客動員数500万人を突破した。映画『思悼』は、本当によく出来た映画である。イ・ジュンイク監督は本当に素晴らしい。悲劇を通して涙を流し、悲劇を通して心を浄化させてくれるという点は、まるでシェイクスピアの作品のようだ。
映画-Three Summer Night(쓰리 썸머 나잇)
海雲台の「モブシーン」は、特有の笑いはもちろんのこと、澄んだ海とビキニを着た人々から自由と解放を満喫しようとする人間の本性を表現している。この「モブシーン」は、映画『Three Summer Night』の名シーンに選ばれている。コミカルアドベンチャー映画界の巨匠であるキム・サンジン監督のコミックコード「モブシーン」に注目すれば、この映画がより面白く感じるだろう。
映画『二十歳』若き日の彷徨と愛、そして夢
映画『二十歳』は愉快だ。だが、なぜか悲しい。映画の中での若き日の彼らの姿が感動を呼び起こす。
美しい映画『俠女:剣の記憶』を観た感想
美しかった。悲しかった。胸の中で凝り固まっていたものが全て解消された気分だった。理念性と娯楽性に飽き飽きしていた映画ファンたちに『俠女:剣の記憶』は、新鮮に感じた。
正義とは何か?映画ベテランが投げかける切ない問題意識
ベテラン俳優ファン·ジョンミンと新鋭ユ·アインが、映画の中で激突した。正義に満ち溢れたドタバタ刑事と金で全て解決しようとする財閥3世との息つく暇もない追撃戦は、実話を基にしているという。
無名の民の美しい犠牲の物語、映画『暗殺』
この映画が、観客1千万を突破して韓国を感動させるのは、大した英雄ではなく、雑草のように名も無い民の美しい犠牲の物語が胸を打つからだ。 
『江南1970』“街3部作”、その完結編
俳優イ・ミンホの初主演作であり、『マルチュク青春通り』、『卑劣な街』の後にユ・ハ監督の“街3部作”の完結編映画『江南(カンナム)1970』が13日にベールを脱いだ。
『ビッグマッチ 』
映画『ビッグマッチ』はソウル全体を舞台に、天才的な悪党エース(シン・ハギュン)に拉致された兄を救うために、ゲームの駒となったイクホ(イ・ジョンジェ)の無限疾走が描かれた。
『私の独裁者』
映画は1970年代、南北首脳会談のハーサルのために、金日成(キム・イルソン)の代役が存在したという想像から始まった。
『群盗:民乱の時代』
映画で悪役“チョ・ユン”を演じたカン・ドンウォンは興行失敗を自身のせいにして落ち込んだという。

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