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     Dr.Movie 自由コラム     
映画『夜の海辺で一人』について
映画『夜の海辺で一人』は、ホン・サンス監督の19番目の作品。 初めに、ホン・サンス監督個人の不倫に対する弁明ということ、2番目は不倫相手であり女性主人公である女優キム・ミニが第67回ベルリン国際映画祭で銀熊賞主演女優賞を受賞し、有名になったこと。
映画『再審』と韓国社会の現実
映画『再審』は、2000年の“益山薬村五叉路事件”という実際にあった事件を映画化したもの。 勝利の可能性がほとんど無い事件での逆転勝ちを通して、“人間らしい生き方の条件”を表現する。
ドキュメンタリー映画『ムヒョン、二都市物語 - ノ・ムヒョン元大統領の備忘録』
『ムヒョン、二都市物語』は、地域の区別無く、人が住む世界を作ろうと努力したノ・ムヒョン元大統領の姿と、彼を記憶する人々の足跡を追って、韓国の現住所を照らし出すヒューマンドキュメンタリー。
韓国社会の暗部を赤裸々に描いた映画『殺してあげる女』
主演を務めたユン・ヨジョンは50年目のベテラン女優。今年で70に手が届く年齢の女優ユン・ヨジョンは自分の演技人生で映画『殺してあげる女』を撮影する間、一番恥ずかしくて辛かったと告白した。
映画『古山子 大東輿地図』 を評する。 
本当に良い映画、よくできた映画だが、つまらない映画だ。 ドラマチックな映画を期待しながらこの映画を観たなら、失望するだろう。 だから、この映画の興行はあまり明るくないという展望だ。  
現実を反映したすっきりする風刺、映画『トンネル』の魅力
観客1千万人に向かって走る映画『トンネル』の社会的反響が尋常ではない。 京郷新聞の“チャン・ドリ”漫評で、韓国のイシューを鋭く描くパク・スンチャン画伯は、映画『トンネル』の内容を基に、4コマ漫画にした。 
女優ソン・イェジンと徳恵翁主、そして映画と実際
映画『徳恵翁主』は、父である高宗皇帝を非命で送り、13歳で日本へ連れていかれた朝鮮の最後の皇女の物語。 この映画『徳恵翁主』を観る人は、映画館のあちこちですすり泣く声を聞くことになる。 
特別捜査:死刑囚の手紙(Proof of Innocence, 2015)
模範的な警官だった男ピルジェが事件ブローカーになった。ある日、財閥家の嫁を殺害した容疑で監獄に閉じこめられていた死刑囚から来た切実な手紙を受けとったピルジェ(キム・ミョンミン)は徐々に事件の荒波の中に呑み込まれていく。
映画『狩猟(사냥)』
映画『狩猟』は、人間の欲から始まるもう一つのドラマを見せてくれる。 我々にとって慣れ親しんだ山という空間に閉じ込められ、衝突し合う人間たちの欲望を赤裸々に描く。
映画『哭声』(THE WAILING)に対する解釈
映画『哭声』は、韓国社会の現状に投じられた監督の問題意識が激烈に現れている作品。 この映画を鑑賞した後の観客の反応は様々だ。 
映画『大虎』(The Tiger, 2015)
朝鮮の魂を守ろうとした猟師と朝鮮の魂を無くそうとした権力者、そして朝鮮の魂になった大虎の関係は、マンドク(チェ・ミンシク)と大虎が伝説の中に消え、権力者の敗北で終わった。 
誠実な国のアリス(Alice In Earnestland)
この映画は、2015年に青龍映画祭で主演女優イ・ジョンヒョンが主演女優賞を受賞してから知られた特別なケース。
映画『鬼郷』
この映画は、実話を基に制作された。 この映画は、挺身隊という名の性奴隷にされ、大東亜戦場で死んでいった多くの怨恨の物語。
映画『客』
1950年代、地図にも無い孤立した山村に、誰にも知られず歩いて来て門を開け、客が入って来た。 朝鮮戦争が攻防戦を続けていた時代に、放浪音楽師がいた。 放浪音楽師のウリョン(リュ・スンリョン)とヨンナム(ク・スンヒョン)父子は、ソウルへ行く途中で偶然地図にも載っていない山村に立ち寄る。 
映画『悪のクロニクル』(The Chronicles of Evil、2015)
映画『悪のクロニクル』は、新星スターパク・ソジュンと演技派俳優ソン・ヒョンジュとチェ・ダニエルのキャスティングで製作段階から話題になった映画だ。残念ながら興行は成功できなかったが映画『悪のクロニクル』は多くの社会的な問題に対し質問を投げた作品だ。

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