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     スターインタビュー     
チ・ジニ「地上波・総編・ケーブル・映画・・挑戦は続く」
40代、2人の子供の父であると同時に俳優でもあるチ・ジニは、何かが違っている。子供のようにレゴが好きでもあり、物事について話す時は道人のようでもある。演技について話す時は情熱溢れる俳優であり、最も大きな関心事の一つという工芸について話す時は口数がさらに多くなる。
イ・ジョンジェ「チョン・ウソンと共演したい」
俳優イ・ジョンジェが久しぶりに濃厚な男性美を醸し出す作品を引っさげて来た。駆け出しの警官時代「俺と手を組もう」というカン課長(チェ・ミンシク)の誘いで潜入した犯罪組織ゴールドムーンで、自分を実の兄弟のように可愛がってくれる組織ナンバー2のジョンチョン(ファン・ジョンミン)の愛情に葛藤する人物だ。
ハ・ジョンウ「“モクバン”は自分に対するファンタジー」
まさに映画界は俳優ハ・ジョンウの全盛時代だ。2012年に披露した作品が次々に観客や評壇の賞賛を浴び、新作『ベルリン』の興行勢いも尋常ではない。
パク・シネ「イケメンと共演して私が花になりました」
映画を演出したイ・ファンギョン監督は、パク・シネをイェスン役にキャスティングした理由を「健康的な魅力が引き立った」からと明かした。パク・シネは「平凡で飾らない、隠さない姿をよく見て下さっていたようだ」と謙遜した。
ユン・ウネ「『会いたい』で違う自分の姿を見せたかった」
ユン・ウネは熱い青春スターだった。歌手から演技者に転向した後、絶好調でドラマ興行成績も良かった。流行を先導するトレンドセッターでもあり、ファッショニスタでもあった。しかし演技力の面ではそれほど好意的な評価を受けられなかったのも事実だ。しかし最近放映終了したMBC『会いたい』でのユン・ウネは違った。殺人者の娘イ・スヨン、傷と悲しみを抱いたイ・スヨンを静かに抱き寄せた
リュ・スンリョン「初主演作『7号室の贈り物』、私は背負われただけ」
リュ・スンリョンは彼らを含めキム・ギチョン、パク・ウォンサン、子役のキル・ソウォンなど、映画『7号室の贈り物』を共にした俳優に対し「私が背負って行けるようにしてくれた」と感謝の気持ちを表した。
『逢いたい』でパク・ユチョンの妹役イ・セヨン、少女から女性に
女優イ・セヨンが帰ってきた。1997年にMBC『ポポポ』でデビューして以来、15年間子役スターとして猛活躍してきたイ・セヨンが、演技者として再びブラウン管に立った。
ペ・ドゥナ「ウォシャウスキー・トム・ティクヴァ、実の娘のように大事にしてくれた」
ベールを脱いだ『クラウド アトラス(原題:Cloud Atlas)』の女優ペ・ドゥナの存在感は相当なものだった。公開前の無数の関心の中でも彼女の口からは自慢にも似たコメント一つ出なかったことから、映画の主題意識をそのまま代弁するようなペ・ドゥナの比重ある役割に驚く他なかった。
キム・レウォン「パートナーの女優とほとんど連絡取らない」
俳優キム・レウォンが、スクリーンに帰ってきた。9日に公開された『マイ・リトル・ヒーロー』は2009年の『仁寺洞スキャンダル』以来、彼が4年ぶりに観客に披露する作品だ。
コ・ス「『ばんそうこう』のデート公約、とっさのことだったが喜んで守る」
コ・スは男らしくて多少荒い性格のカンイルを演じながら、罵り言葉が混ざったセリフも数回消化した。口について出てくる彼の罵言は、礼儀正しそうなコ・スの普段のイメージと違って新鮮さを抱かせた。
ハン・ヒョジュ「演技しながら自分自身が好きになった」
女優ハン・ヒョジュが変わった。映画『ばんそうこう』で気難しい傍若無人な医者ミス役を演じることで、自分の好きなようにしてみたいという隠れた本能を思いっきり表現した。自分のものにしたいと思う男には包み隠さず告白し、日常会話では軽い悪態までつくことも厭わないミス役は、ハン・ヒョジュにとって期待以上にぴったりの服を着たかのように似合っていた。
キム・アジュン「ベッドシーン撮るなら露出度より感情が大事」
女優キム・アジュンが本格セクシーコメディ映画『私のPSパートナー』でスクリーンに帰ってきた。これまでプロジェクト映画や特別出演などで観客にお目見えしていたが、前作『美女はつらいよ』に負けず劣らずの活躍を繰り広げた作品はかなり久しぶりだ。
チュ・ジフン「チン・セヨンとメロー、11歳差は関係ありますか?」
俳優がドラマを活かす時がある。『五本の指』のチュ・ジフンがそうだった。最近放映終了したSBSドラマ『五本の指』は、視聴者の好き嫌いがはっきり分かれた。復讐に復讐が繰り返されて無理な設定が続き、無茶苦茶なドラマという非難を避けられなかった。しかしチュ・ジフンの演技に意見を言う者は多くなかった。冷たい眼差しに深い怒り、凄然とした悲しみまでチュ・ジフンがキャラクターを活かし、存在感を刻み付けた。
『オ・ジャリョンが行く』のイ・ジャンウ、連続ドラマに対する偏見はない
堅実な青年と思慮分別のないフリーター。頼りがいのある男らしさと愛らしい男。イ・ジャンウは似ているようで似ていないイメージを全て消化している。
パク・ボヨン「ソン・ジュンギに注がれる関心、覚悟していたものの心寂しい」
「映画を良く思って下さって有難いですが、ソン・ジュンギさんがいないと失望される時は心寂しいです」 人形のように小さく愛らしい女優パク・ボヨンが、初恋の少女になった。体が弱く、閑静な村に療養に来たお澄ましのか細い少女。白い肌と長い髪でオオカミ少年のハートを掴んだ17歳のスニがまさにそうだ。韓国メロ映画歴代興行記録を塗り替え、絶好調の映画『オオカミ少年』でパク・ボヨンはまさに水を得た。

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