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   ク・ヘソン (KuHyeSun. 구혜선)   




[プロフィール]
生年月日:1984年11月9日
身長:164cm、体重:42
血液型:A型
出生地:ソウル
学歴:ソウル芸術大学 放送芸能科

[ドラマ]
2012年 SBS 『お願いキャプテン』
2011年 SBS『ザ・ミュージカル』
2009年 KBS 『花より男子』
2008年 KBS『最強チル』
2007年 KBS2 『王と私』
2006年 KBS 『十九歳の純情』& SBS『著童謡』
2005年 MBC『ノンストップ5』

[放送]
2006年 SBS『人気歌謡』MC

[ミュージックビデオ]
2006年 ソウルスター『忘れるよ』
2002年 ソン・シギョン『僕らはけっこうお似合いだね』

タレントのク・ヘソンに付いて回る言葉がある。それは“オルチャン(オル=顔、チャン=最高)出身”という言葉。ク・ヘソンは、ナム・サンミ、パク・ハンビョルと共に、インターネットで人気が出た“オルチャン”出身のスターだった。傍から見ると突然有名になって空から降ってきたように思えるが、それは間違っている。なぜかというと彼女は歌手の準備をはじめ、雑誌のモデル、ケーブルテレビのVJをしながら、無名時代を経験した芸能界10年目の業界人だからである。

誰も理解してくれない10年という無名時代を経験したク・ヘソン。無名時代の10年が補償されるかのように、彼女は今最高の全盛期を迎えている。最近彼女はSBS人気歌謡のメインMCに抜擢されたのに続き、KBS連続ドラマ『十九歳の純情』に主演でキャスティングされ、忙しい毎日を送っている。SBS放送の看板歌謡番組のMCを引き受けたが、ステージ恐怖症をとても心配したというク・ヘソン。彼女のプロ意識が呼んだ杞憂(心配)だろうか?ほとんどの人々は彼女のスムースな進行に合格点を与えた。また『十九歳の純情』で延辺少女に変身したク・ヘソンの演技もやはり好評で、今や彼女は万能のエンターテイナーとしての資質を固めている。

彼女は欲張りである。その欲は最近の活動に現われているが、彼女の主な領域である演技だけではなく、MCに続いてデビュー当時に叶えられなかった歌手の領域にまで手を広げている。正式アルバムは出さなかったが、彼女はドラマ『十九歳の純情』のテーマ曲を自ら歌い、なかなかの歌唱力を披露して関係者を驚かせている。このことから彼女がこれからどのように変身を遂げるのかが期待されるが、彼女が芸能界にデビューを目論んでいた時期、俳優ではなく歌手としてデビューしようとしたという点と、彼女の所属社が音楽専門会社のYGエンターテイメントとだということを推し量ると、彼女の歌手への転身は充分に可能性がありそうである。

もちろん俳優として、MCとして今歩き出したばかりの彼女を、“万能エンターテイナー”と呼ぶには時期尚早かもしれない。また大衆にさらに愛されるために、“オルチャン”というタイトルを打ち破らなければならないという課題も残っている。“オルチャン”という肩書きは、顔が綺麗だということだけを意味し、俳優としての資質とは距離があるからである。

さらに多くの人々から愛されるスターになるために彼女の努力が早い時期に実を結ぶことを願い、“オルチャン”ク・ヘソンではない、俳優ク・ヘソンになる過程を興味深く見守ろう!
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