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   コ・ヒョンジョン(KoHyunJung. 고현정)   
コ・ヒョンジョン (KoHyunJung. 고현정)






[プロフィール]
名前:コ・ヒョンジョン
生年月日:1971年3月2日
最終学歴:東国大学演劇映画科
身長:172cm
体重:54kg
趣味:ピアノ
特技:声楽
デビュー:第33回ミスコリア選抜大会(1989年)

[ドラマ]
2010年 SBS 『大物』
2009年 MBC 『善女王』
2007年 MBC 『ヒット』
2006年 MBC『キツネちゃん、何しているの?』
2005年 SBS 『春の日』
1995年 SBS 『砂時計』
1994年 SBS 『お別れ』
1993年 MBC 『ママの海』
1992年 SBS 『恐れない愛』
1990年 KBS 『なつめの木に愛がかかったな』

[映画]
2012年『ミスGO 』
2009年『女優たち』
2009年『よく知らないくせに』
2007年 『浜辺の女』

スターだった。
10年間の長い空白が一日のように短く感じる瞬間だった。10年の歳月はどこに消えたのか、彼女の表情、雰囲気、話す言葉には、10年前の彼女の残像がそのまま残っていた。コ・ヒョンジョン。

彼女は1995年、韓国のドラマ史を書き換えた「砂時計」のヒロインとして人気絶頂の時に、人々の好奇心を膨らませたまま大衆の視線を背に忽然と消えてしまった。韓国の代表的な財閥、新世界百貨店の常務(現副社長)との結婚は文化権力、スターと資本権力である財閥との出会いという点で、多くの話題をさらった。

以降、徹底して大衆メディアとの関係を絶ち、財閥の妻としての生活は大衆の好奇心ばかりを呼び起こした。そして8年目の破局。彼女がニュースのヒロインとして再び帰ってきたのは、結婚8年目の破局、2003年の11月の離婚であった。

離婚に対する無数の推測と記事が乱舞したが、彼女は大衆メディアの旺盛な取材陣を遮断して、徹底して隠蔽した生活をしてきた。その後1年ぶりに彼女が再び登場した。SBSドラマ「春の日」制作発表会場に姿を見せたコ・ヒョンジョンは、「私の人生にも第2の春の日が訪れてくれたらうれしいです。」と語り、彼女の芸能界への復帰が成功することを願った。

三星に嫁いだ、コ・ヒョンジョンが、2005年に芸能人としてドラマに復帰した時、内外の人々は彼女の演技力が以前の実力に及ばないのではないかと、疑問を隠すことができなかった。しかしチョ・インソン、チ・ジニと呼の合った彼女は、長い空白期間があったにもかかわらず、力強い演技力を見せながら“やはりコ・ヒョンジョン”という賛辞を受けた。その後も、映画で活発に活動している。彼女はホン・サンス監督の映画『浜辺の女』では、ワンナイトスタンドを楽しむコピーライターに扮して、それまで一度も演技したことがなかった、ベッドシーンも演じた。その結果、各種映画祭の新人賞および主演女優賞候補に上がった。

2006年の秋、彼女はMBCのTVドラマ『キツネや、何してる』に出演した。国民的に愛された、ドラマ『私の名前はキム・サムスン』は、作家キム・ドウの作品だった。コ・ヒョンジョンがキム・ドウのドラマに出演するといった時、世間の関心は果たしてコ・ヒョンジョンが“第2のサムスン”になることができるかに注目されたが、コ・ヒョンジョンの変身ぶりは、破格的で斬新だった。彼女は清純可憐なイメージを脱皮し、三流雑誌社のオールドミス記者役をうまくこなして、キャラクターを上手に表現したと賛辞を受けた。

カムバックした大型スターが、視聴率や演技力に対して、高い評価を得ることができずに苦戦しているが、コ・ヒョンジョンは演技力と視聴率では、いわゆる“大当たり”ではなかいが、熱いファンらの粘り強い支持を受けながら、それなりの成績を維持してきた。特に『ヒット』に出演したコ・ヒョンジョンは、プロフェッショナルな女性刑事係長というキャラクターをよくこなし、「ドラマとして犯罪捜査物の可能性を切り開いた」という好評を得ている。
韓国初の女王を描いたドラマ『善徳女王』では、『善徳女王』の最大のライバル“ミシル”に扮して最高のカリスマ演技を披露した。一部ではドラマ『善徳女王』というと主人公のキャラクターより、ミシルをまず思い出す人もいるほど。

カリスマの頂点を見せたコ・ヒョンジョンが、過去の女傑から今回は現代の女傑に挑戦する。ドラマ『大物』で大韓民国初の女性大統領に変身した。アナウンサーから始まって、韓国初の女性大統領、政治家としての人生まで描く『大物』。ドラマ序盤の神懸り的な嗚咽演技に視聴者は、「やはりコ・ヒョンジョン」と親指を立てた。過去と現在を行き来しても変わらない演技力はやはり凄い。

最高の人気スターから引退し10年という月日が流れた。10年前の人気を肩に背負い再スタートを切ったからには、彼女が背負うプレッシャーも大きいだろうが、私たちが期待している素晴らしい作品と素晴らしい演技で彼女の人生が第2の春の日を迎えることを願っている。

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