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   クォン・オジュン(KwonOhJoong. 권오중)   


[プロフィール]
生年月日: 1971年11月24日
ニックネーム:五里霧中
身長: 180Cm & 体重: 75Kg
趣味:映画鑑賞
結婚可否:既婚
得意:カンフー3段、ダンス(ソウル、ラップ、ヒップホップ)
家族事項:妻、息子

[ドラマ]
2012年 MBC 『アラン使道伝』
2008年 MBC 『食客』
2005年 『秘密男女』
-愛のあいさつ、TVシティー、人の家、愛すると言いながら、好きすき、順風産婦人科ㅊただ事では彼らを止められない、ハローバルバリ、茶母
2004年 SBS『島村の先生』、MBC 『天生縁分』(天が定めた因縁)

[映画]
『若い男』、『クリスマスに雪が降れば』、『チューブ』

何をしても笑わせる。まだシチュエーション・コメディーのレッテルが付きまとうタレント、クォン・オジュン(32)に対する最初の印象だ。しかし彼が最近、映画と時代劇を行き来しながら見せてくれる笑いには何か違うものがある。

MBC月火ドラマ「茶母」で捕盗庁の部長捕校イ・ウォンへ役で猛活躍のクォン・オジュンは、難しい時代劇のセリフを流行語混じりのどもった話し方を駆使し視聴者たちを視線を捕らえている。最初の頃は「本を読むようだ」という批判と「新鮮でおもしろい」という擁護混じりの評価が対立したが、ますます特異な彼の演技に意見が集約されていく雰囲気だ。

特に「茶母」の視聴者掲示板にイ・ゼギュPDが直接「ずっと見てくれれば分かるが演技が下手なのではなくて、すべてキャラクターに合わせて計算されたもの」という擁護の文を書いて話題になった。「イPDとは同じアパートに住んでるし、子供達も同じ幼稚園に通っています。それでそんな文を書いたのではないでしょうか。今後、ウォンへの胸痛い過去が現われてくれば僕の苦心した設定が気に入ると思います」と自信気に話した。

弘益大学金属工学科在学中にヒップホップダンスで大学街に名を馳せた彼は、94年KBSドラマ「愛のあいさつ」でデビューした。いつのまにか演技歴10年目になった彼が幅広く顔を知らせたシチュエーション・コメディー「順風産婦人科」、「ただ事では彼らを止められない」まで4年余りのシチュエーション・コメディーの出演は栄光と陰りを共にもたらした。

「あまり長く演じていてはいけない…。演技者の道を行く以上、何をしても笑わせるやつ、では終わりたくないです。」シチュエーション・コメディー専門の俳優というイメージを消すための彼の努力は破格的を超えて過激だった。地下鉄を背景にしたブロックバスター映画「チューブ」で深い印象を残したイガイガ頭のチンピラ「ヤバタ(替え刃)」のキャラクターは完全に彼の創作品だ。

「監督が髪を切れと強く押したわけでもないのに、自ら頭を刈ったんです。あの時は息子も僕を見てこそこそと逃げていってしまいました。でも、頑固にも一度はやってみたかったです。」危険な印象に卑屈なチンピラ「替え刃」にどっぷりなりきった後に選んだ作品が時代劇「茶母」であった。彼が演技の変身を夢見るのは華やかなスターになりたい熱望のためではない。「自分の中にある他の姿も見せてみたいだけです。

長い間秘めてきたアクション俳優の夢に、とても遠くなってしまっているという思いがしたんです。人気やお金より、もっと重要なものがあるという事を今は痛いほどにわかっています。」去る2000年、当時三歳だった息子に筋肉病の疑いがあるという雷に打たれるような言葉を聞き、彼の人生は大きな転換点に差し掛かった。

幸い、精密診断の結果は健康であるという判定を受けたが、それ以後彼は韓国の難病連合会の広報大使として活動している。彼がインターネットダウムカフェーで運営する「天使を助ける人々の集まり」も、彼が人生の重さを知る人間、その名に値するだけの俳優であることを証明する。
「もしも、芸能人クォン・オジュンに関心があって立ち寄り、困難を期している隣り人に関心を持つことができれば良いことではありませんか。でも会員管理は厳格にします。等級をあげようとすれば会費納付と定期の集まりを徹底しますよ。奉仕というのは絶対に気持ちだけではできないからです。」彼は「切ない事情に接して、かわいそうで手助けする事は誰でもできるが、本当に重要なことはたゆまぬ関心」だと付け加えた。

現在出演中の「茶母」で彼は自分の配役に大満足だと言う。
彼はこの配役のために主演たちに劣らぬ「すごい」念を入れた。小学校、中学校時代の5年間培ったカンフー3段の実力を復活させようと、去年の3月から10ケ月の間、再度武術を磨いた。また、京畿道抱川の乗馬場で4ケ月余りの間、馬と猛稽古をした。彼は、すべてのドラマで主演を追う俳優にはなりたくないと言う。

小さな役でも最善をつくして完璧な演技を見せるのが俳優と思うクォン・オジュン。本当にカッコいい人だ。演技歴10年目になって、今やっと演技というものが見えてくるという彼の言葉はとても謙虚だ。彼は最近の若い演技者よりももっと努力して苦悩する演技者だ。直接会って話を交わしてみれば、言葉の一言にも真剣な悩みが切々と滲んでいることが感じれる。比較的に早く結婚し、もう七歳の子供を持ったお父さんとして特別な責任感もあるからだ。

彼はまた、ファンたちと近い関係を維持しようと努力している数少ない芸能人だ。 IMBC「茶母」の掲示板に出演者の中で一番多く文を書きこんで、ファンとのチャットルームも開く。劇中の人物・ウォンへを主題に自分が直接書いた詩をインターネットに載せたこともあった。演技者はいつも自分を愛してくれる視聴者たちに報いる心を持たなければならないというのが部長捕校イ・ウォンへを通じてより成熟したクォン・オジュンの考えだ。
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