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   ペ・ヨンジュン(BaeYongJoon. 배용준)   
ペ・ヨンジュン (BaeYongJoon)
青春スターからアジアの俳優へいつも心地よい温かな微笑みと、優しく低めの声がトレードマークのペ・ヨンジュン





[プロフィール]
生年月日:1972年8月29日
身長:180cm
血液型:O型
家族:両親、妹
学歴:ミョンイル小学校(明逸初等学校)
    ベジェ中学校(培材中学校)
    ハンヨン高等学校
    ソンギュングァン大学(成均館大学校) 映像学科(現在休学中)
趣味:釣り、コンピューターゲーム
特技:剣道、合気道、スノーボード、ゴルフ
癖:あごに手をおく
酒量:焼酎2本

[ドラマ]
2011年 KBS 『ドリーム・ハイ』
2007年 MBC 『太王四神記』
2002年 KBS 『冬恋歌(冬のソナタ)』
2001年 MBC 『ホテリア』
1999年 MBC 『愛の群像』
1998年 KBS 『裸足の青春』
1997年 KBS 『初恋』
1996年 KBS 『パパ』
1995年 KBS 『別れるための6段階』、KBS 『若者の日なた』、PSB 『海風』
1994年 KBS 『愛の挨拶(ハロー・マイラブ)』

[映画]
2005年 『四月の雪(外出)』
2003年 『スキャンダル 朝鮮男女相悦之詞』


[受賞経歴]
2004年 百想芸術大賞 新人賞(映画部門『スキャンダル』)
2003年 第24回青龍映画祭 新人男優賞、人気賞(『スキャンダル』)
2002年 百想芸術大賞 人気賞(TV部門『冬のソナタ』)
 KBS演技大賞 最優秀演技賞、人気賞、ベストカップル賞、ベストドレッサー賞
1997年 百想芸術大賞 人気賞(TV部門『初恋』)
1996年 KBS 演技大賞 優秀演技賞、人気賞、フォトジェニック賞 (『若者のひなた』)
1995年 KBS 演技大賞 新人賞 (『愛の挨拶』)

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[フォトギャラリー] 昨年(2004年)のペ・ヨンジュン..今..

初の主演映画『スキャンダル』のアジア各国公開とともに、青春スターから演技派俳優へ確実に踏み出したペ・ヨンジュン。小さい頃から内気だった彼が芸能界に興味を持ったのは、映画を作ってみたいという気持ちからだった。大学入試に失敗後、合同映画会社の制作部で忠武路(韓国のハリウッド)映画街での映画ポスターの貼付けを始めとする現場の仕事を積む。1994年、偶然映画関係者の目にとまり、オーディションに合格しKBS『愛の挨拶』でブラウン管デビュー。このドラマで映画監督を目指す誠実な大学生役「キム・ヨンミン」を演じ、多くの女性ファンを獲得した。
引き続き、1995年人気ドラマ『若者の日なた』ではl金持ち息子「ハ・ソクチュ」役を演じ、注目をあびるようになった。1996年イ・ヨンエと『パパ』で共演、そして1997年歴代最高の視聴率を記録した『初恋』で当時新人のチェ・ジウと共演し、さらに人気を高めた。
また1999年『愛の群像』では、クールさと情熱が複雑にからみ合う役柄「カン・ジェホ」をたくみに演じ、役者としての成長をうかがわせた。その後私生活では大学に入学し学生生活を経験。2年後の2001年『ホテリア』では、今までの繊細なイメージを払拭した、冷徹なホテルM&A専門家「シン・ドンヒョク」役で、強烈なカリスマ性を見せた。

デビュー以来不動の人気を誇るペ・ヨンジュンだが、無数の「イケメン」たちの中でも、特にペ・ヨンジュンがひときわ異彩を放つのは、彼独特の姿勢を保ち続けてきたことにあるだろう。たとえばドラマやCF出演以外の活動はせず、インタビューを極端に避け、次の作品出演までに時間をおく。また周囲に生意気だと批判されたり、一時ブラウン管から遠のくことになっても自分が納得のいく方法を選択し、ファンや関係者たちに自分の意思を理解し受け入れてもらってきた。演技者としては、引き受けた役柄は完璧主義ともいえるほどのめり込み、全力を尽くすのも彼の特長であろう。最近は年齢と俳優としての意識の変化か、頑なに感じられた姿勢も軟化傾向にある。

「微笑みの貴公子」「殺人微笑」という言葉がこれほど似合う俳優はいない。ペ・ヨンジュンは、外見だけ貴公子の雰囲気を漂わす他の俳優たちとは違い、本物の貴公子のコード(規範)が身についた数少ない俳優の1人であろう。人気に流されること無く、ファンを「僕の家族」と呼び心から大切にし、一緒に仕事をした人々からは一様に「礼儀正しい」というほめ言葉がつく。多くのエピソードは内面も貴公子に違いないという気持ちにさせる。

彼の容姿は東洋的で、穏やかな雰囲気を醸し出す輪郭である。このような容姿のイメージから、ドラマでは善良で誠実な役を数多く演じてきたが、2003年映画デビュー作となった時代劇『スキャンダル-朝鮮男女相悦之詞』では、180度正反対のプレイボーイ「チョウォン」に変身した。トレードマークの眼鏡や「パラム モリ(風になびく髪)」もなく、かつらをかぶり、ひげを蓄え、武術や馬術、裸で濃厚なラブシーンにも挑戦したペ・ヨンジュンの一挙手一投足が話題になった。

ペ・ヨンジュンは、長い間多くのオファーの中から初主演の映画の脚本を慎重に選んできたが、デビュー10年目にして家でリモコンさえ押せば、だれもが自分に接することができるブラウン管から離れ、演技力で評価されるスクリーンの世界に活躍の場を広げた。そして、高い評価を受けた。中国語や英語の習得にも熱心である。韓国を越えて、韓流スターの一人として活動を広げている。
10年間彼を見守ってきた我々は、今までのペ・ヨンジュンをそのまま見せるだけで、必ずアジア最高のスターになるだろうと確信している。
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