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   イ・ホジェ監督(이호재 감독)   

イ・ホジェ監督
「気まずい仲だった父親と娘をつなぐ、温かい感性を描きたかった。」独特の素材で新しいスタイルを作り出す実力派監督

イ・ホジェ監督は、長編デビュー作である映画『作戦』で新しいスタイルの韓国映画を披露したと絶賛を受け、百想芸術大賞新人監督賞および大鐘新人監督賞を受賞、実力派監督の一員となった。『作戦』で株式という馴染みの薄い素材を優れた才能と繊細な感情表現で親近感を持って描くことに成功した彼が、6年という長いブランクを経て、二番目の作品となる長編映画『ロボットSORI』で帰ってきた。今回の映画もロボットという独特な素材をモチーフとしており、溢れる感動を届けるだろうと期待を集めている。「素材も独特だが、映画に込められた心温まる内容を自らの手で演出してみたかった。」と演出を務めたきっかけについて明らかにしたイ・ホジェ監督は、映画全体を通して登場するロボット「SORI」について、一般的なロボットとの差を外見的な要素よりも内面における差別化を図ったと説明し、映画に対する関心を一層高めた。人工知能を持ったヒューマノイドロボット「SORI」の感性を伝えようと、微細な操縦に加え、視線に気を使うなど、彼だけの優れた演出力を再度発揮した。『ロボットSORI』を通して、「父と娘、特に少し気まずい仲だった彼らが、どのように再び親しくなることができるかと言う感情」のようなメッセージを伝えたいというイ・ホジェ監督は、韓国では今まであまり扱われることのなかったキャラクターをクリエイティブに紐とき、観客に心温まる感動を届ける予定だ。[写真=NEWSIS]

【Filmography】
2009『作戦』

【Award】
第46回百想芸術大賞(映画新人監督賞)、第46回大鐘賞映画祭(新人監督賞)
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