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   チョン・ギフン監督(정기훈 감독)   

チョン・ギフン監督(정기훈 감독)

「困難な時代を生きる20、30代の青年たちと、大韓民国の全会社員のための癒しを込めた映画だ。私の不器用だった若い時代を振り返り、社会に始めて踏み出すすべての人たちに勇気を与えたかった」

2009年、釜山(プサン)シナリオ公募展で最優秀作に選ばれたシナリオを原作とした『グッバイマザー』で監督デビューし、リアルな母娘の物語に皆が共感できる台詞とユーモア、深みのある心理描写を加えて、大韓民国を笑わせ泣かせたチョン・ギフン監督。繊細な感性を捕らえることに卓越した演出力を示すチョン・ギフン監督は、2012年にコ・ス、ハン・ヒョジュ主演の『絆創膏』で、お互いの傷を抱くヒーリング恋愛ストーリーで観客を魅了し、笑いと共感の鬼才という好評を引き出した。生命力が吹き込まれた現実的なキャラクターに、軽快な物語が調和した作品で、老若男女の心をとらえてきたチョン・ギフン監督が、11月、『情熱みたいなこと言ってるね』で困難な時代に生きつつある人たちの人生に、愉快な笑いで癒しと共感を伝える。社会生活を体験した人なら誰でも首を縦に振るしかない躍動感にあふれた台詞と、チョン・ギフン監督特有のユーモア、温かく繊細な演出力が調和して、『情熱みたいなこと言ってるね』は、秋の劇場街でただ1編の笑いと共感で観客を魅了するだろう。

【Filmography】

作品
2012年 『絆創膏』
2009年 『グッバイマザー』

受賞
2010年 第13回上海国際映画祭アジア新人監督賞『グッバイマザー』
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