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パク・チャヌク「ヌードシーン、見る角度よって違う」

「最後の部分のヌードシーンに対して明らかなことは性行為の場面を意図したのではないという点です」パク・チャヌク監督が新しい映画『サイボーグだけど大丈夫』(製作モホフィルム)のエンディングの演出意図を伝えた。7日に封切りを控えてジョイニュース24とインタビューを行ったパク・チャヌク監督はイム・スジョンとチョン・ジフンのヌードシーンに対して性行為を意味しないと明らかにした。

「そのシーンで俳優の姿勢に対してずいぶん気にされているが、俳優たちに性行為のシーンを要求しなかったということは明らかです。俳優を含め、映画を説明する時もその点を明らかにしました。性行為のシーンに見えればおそらく12歳観覧可の判定も出なかったでしょう。どの角度から見るのか、ということが違うようです」

パク・チャヌク監督はエンディングシーンの前にイム・スジョンとチョン・ジフンが分かつセリフと行動の中に最後の部分を暗示する記号が隠れていると映画で答を得て欲しいと頼んだ。
自分の娘と一緒に、そして今までパク・チャヌクの映画を物理的な理由から見られなかった10代の観客と一緒に見ることのできる、楽しくて幸せな映画が作りたかったというパク・チャヌク監督。独特で一味違ったロマンチックコメディー『サイボーグだけど大丈夫』に対する‘若い’観客の反応はどうだろうか、封切り以後が気になる。

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