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クォン・サンウ、「美しき野獣」で大胆なアクション演技

『クォン・サンウ(kwonsangwoo)は全くひるまない』今年の冬、映画館街の期待作「美しき野獣(原題:野獣)」のクォン・サンウが破格的なアクション演技をお目見えする。
ソフトな男あるいはタフだが男性的よりは反抗児的なイメージが強かったクォン・サンウは今度の映画を通じて花美男の姿を脱いでしまった。30(数え歳)の年にふさわしい作品として彼が選択した「美しき野獣」でクォン・サンウは真っ黒に日焼けしたブロンズ肌で登場して人目を引く。外貌の変化だけでなく今までのどんな時より多いアクションを消化したクォン・サンウは映画の中で素手で全身を投入して争う100%リアルアクションをお目見えする。向かって来る車に向けて飛びかかって、車が疾走する道路のど真ん中を走りながら、角材とシャベル、ナイフを持って飛びかかる組職暴力団たちとの格闘シーンを見せてくれたりする。撮影前からアクションスクールに通ってチュ・ヨンミン武術監督に過酷なアクショントレーニングを受けたクォン・サンウの情熱はすべてのアクションシーンをスタントマンなしで撮影して話題になったりした。
数名が格闘する危ないシーンや走る車にぶつかって転がって落ちるシーン、300余名のエキストラが動員された都心の真っ只中で繰り広げられる銃撃シーンと道路の真ん中で起るカーチェイスシーンなどすべてのアクションを直接消化した。これを見たユ・ジテは『クォン・サンウは全くひるむことがない』とし、『命がけで映画撮らないでくれ』と頼んだ位。
スタントマンたちもひるむようなアクション演技のお陰で負傷は日常茶飯事だったがクォン・サンウはそんなこともものともせずに周辺に冗談を言ったりする余裕を見せたという話だ。専門のスタントマンに負けないようなアクション演技を披露するクォン・サンウの情熱が期待を集める「美しき野獣」は12月15日に韓国公開の予定だ。

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