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ユゴン、「待つことができる俳優になる」

28日の放送で最終回を迎えるKBSミニシリーズ『こんにちは神様』はユゴンという「スーパールーキー」をスターダムに押し上げた。清いほほ笑みと半端では無い演技力を見せてくれたユゴンに会って最終会を控えた所感と作品の後日談、これからの決意などを聞いてみた。
Q.ハンサムだという言葉に対してどう思いますか?
A.違います(笑)。ただあどけないハルというキャラクターのお陰でハンサムに見てくれたようです。ハンサムな人というよりは魅力的だという言葉を聞きたいです。

Q.所属社で長いトレーニング期間を経てデビューをしたと言いますが、それでも新人としては非常に破格で主人公にキャスティングされました。演じる時に負担ではありませんでしたか?
A.所属社に入って1年以上トレーニングを受けました。びっちりと編まれたスケジュール通りに演技と運動をして、絶えず多くのことを学びました。演劇もたくさん見たし。忙しく黙黙と準備しました。トレーニングの期間の中で他のドラマにキャスティングされたこともありましたが準備が不十分だったので諦めたりもしました。

Q.『こんにちは神様』後に感じた点は?
A.まだ私がたくさん足りないことを感じます。ドラマが終わればもっと学んで勉強すべき事が多いようでし。そして最初は分からなかったけれど時間が経つにつれ負担がますます大きくなりました。それも‘私はハルだ’と思えば自信感が生まれたし、監督と現場でたくさん話をしてシナリオを何度も読み、ハルを理解しようと思って一生懸命に臨みました。

Q.キム・オクビンやイ・ジョンヒョクとは撮影しながらどうでしたか?
A.本当に皆良い人たちでした。特にジョンヒョク先輩は僕の面倒をよく見てくれたし。オクビンイは映画『多細胞少女』の時には出会わなかったけれど今回はたくさん話せたし悪戯もたくさんして親しくなりました。特にオクビンに叩かれると本当に痛かった。両手で顔を挟んでキスをするシーンでオクビンがリアルに殴って非常に痛かった。

Q.精神障害児3級のハルと天才のハルを演じる事は簡単ではなかったでしょうが、比べたらどうですか?
A.最初のハルは本当に善良な気持ちで演じました。他の欲心なくただ一日一日が楽しくて、ウネ先生を盲目的に好きな…しかし手術後は頭が良くなるのでセリフも難しかったです。そして頭は良いのに心はまだ子のような所を表現するのが大変でした。とにかくどちらの状況も全部ウネを愛してウネに多くのことをしてあげたい気持ちをキーポイントにしました。

Q.初めての放送が流れた後、驚くべき演技力で「お茶の間劇場のチョ・スンウ」と言うニックネームを得ました。これに対する所感はどうですか?
A.記事を見てびっくりしたし心配もしました。そしてチョ・スンウ先輩のファンから悪口もたくさん言われるだろうなと思いました。(笑)。でも実は気持ち良かった。とにかくもっと一生懸命にやりなさいという愛の鞭だと思ってより熱心にするようになりました。

Q.ファンがずいぶん増えましたが、それに対する所感はどうですか?
A.初めて僕のカフェを作ったことが一昨日ようなのに、ちょっと呆気に取られています。ファンの書いてくれる文章はほとんど全部読んでいます。視聴者掲示板も同じです。去る1月21日が僕の誕生日でしたがカフェが‘誕生日おめでとうございます’とすっかり模様替えしていて幸せでした。とても感謝しています。

Q.これからの活動計画は?
A.まだ決まっていません。映画をするようでもあり、とにかく与えられた役に充実に一段階ずつ行けばいつかはより良い結果あると思う。今も本当に幸せです。

Q.将来はどんな俳優になりたいですか?
A.待つことができる俳優。またいつも少し損をするように生きる人になりたい。もっと謙虚にならなければならないという思いもします。同じ所属社の先輩であるオム・テウン先輩を見て多くを学んでいます。‘僕もスターになってもあのように変らない俳優にならなくてはならない’と思います。将来どんなふうに生きて行くべきかをハルからも多くのことを学んびました。

真実の眼差しの俳優ユゴンは28日にハルを見送らなければならない。そして今「スーパールーキー」の服を脱いでより成熟した服を着る準備をするだろう。より成熟された彼のハル、ハルを見守る事は楽しそうだ。

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