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ピ(Rain)主演『このひとでなしの愛』がシンドロームを巻き起こすか?

『このひとでなしの愛』ドラマ製作発表会でイ・ギョンヒ作家はこの作品の主人公チョン・ジフンに対してこんなふうに言った。『感動的な俳優だ。歌手出身演技者という先入観を除けば韓国の宝物みたいな俳優。テクニックではない心で演技する演技者だ。』記者はイ・ギョンヒ作家に同じようなことを言いたい。『韓国の宝物みたいな作家だ。テクニックと心を同時に使う作家だ』と。

期待の中にいよいよ先月31日『このひとでなしの愛』がスタートした。ドラマ公式サイトの感想コーナーにはネチズンが書き込んだ感歎と感動の評価が溢れている。遅くて静寂なのかと思えばいつのまにかリズムに乗り始めるテンポ、緩く流れるようなのにいつのまにかその静寂を壊してくれる独特のトーンのせりふ、急だと思えば適切に呼吸をだんだん整えるようにしてくれる余白まで『このひとでなしの愛』は初回を通じて人物たちを自然に紹介すると同時に視聴者を吸いこむ魅力的人物とせりふ、劇的装置、安定した構成、ストーリー展開などを自由自在に見せた。

『このひとでなしの愛』シンドロームを起こすかもしれない。イ・ギョンヒ作家の前作「ごめん、愛してる」がそうだったように視聴者の胸にまた一つのおぼろげさを刻むはずだというのが記者の予想だ。

演技者チョン・ジフンは断然独歩的だった。カン・ボック、いやケ(犬)ボックになって「悽惨で、壮絶で、可哀相な、それに悲しい男」を視聴者の胸に刻印させ始めた。にやりと笑うほほ笑みはピのそれとも似ていているが、それはずっと生臭いカン・ボックの物だったし、華麗な格闘技シーンでの筋肉の動きは舞台の上のピとそっくりだったが、それはカン・ボックの胸と触れ合っていた。

『だんだん慣れてきました。』にやりと笑いながら投げた彼の言葉が思い出される。いや、初回だけでもすでにカン・ボックに慣れた気分だ。シン・ミナはどうだろう。きれいなだけの女優という偏見を崩して、いよいよシン・ミナは妙な魅力の女優チャ・ウンソクで画面を掌握して行くはずだ。『華麗なスターの姿と同時にあどけなくて可愛くて活発な魅力も持ったウンソクです』といっていた彼女の紹介のように彼女はその俳優を自分のものにして呼吸し始めた。

チョン・ジフンの側近がほのめかした。『初回が一番つまらないです。』記者が答えた。『何だって?じゃ、これからどうしろというんだ。“このひとでなしドラマ”!』

イ・ギョンヒ作家は『愛が人間において何なのか、どんな影響を与え、どんな絶対的な存在なのかと言う問いに対する解答を投げるドラマ』ということを明らかにした事がある。そんなドラマになるかはドラマが終わる頃い分かるようになるが、まずはこのドラマが抱かせてくれた新鮮さと独特の魔力、拒否することができないリズムとふんだんな香煙にどっぷりとはまってしまったというのが記者の初視聴の所感だ。

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