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Rain所属社・HOTファンの時ならぬカラー論争

解散したグループ『H.O.T』のファンと歌手『Rain(ピ)』の所属社の間でコンサートライトのカラーの論争が熱い。「ホワイトカラー保守対策委員会」という名前のH.O.Tファンクラブ所属50人余りは、17日ソウル江南区清淡洞JYPエンターテイメントを訪問して「Rainのソウル公演時に顔見せした‘Rainライト’という名前のコンサートライト使用を慎んで欲しい」と要求した。彼女たちは「‘Rain’のファンクラブカラーは(雨雲を意味する)‘灰色’なのに、15日のソウル公演の時に銀色ではないホワイトに発光するコンサートライトを使った」と「これは1990年代から2001年に解散するまで白い風船とロゴでH.O.Tを後援して来たファンと今も中国、東南アジア等の地で活発に活動している前メンバーのファンクラブへの侮辱」と語った。



彼女たちによれば韓国内の芸能人ファンクラブは対象芸能人の特性に相応しいカラーを指定して、それを土台に応援グッズやロゴを製作し、他のファンクラブとの差別性を志向する。グループ『神話』はオレンジ、『東方神起』はパールレッド(赤系統)、イ・スヨンは淡いピンクだ。他のファンクラブで使用している色は侵犯しないことがファンクラブ文化の慣行なのに、JYP側がこれを破ったというのが H.O.Tファンの主張だ。彼女たちは「JYP側は‘実際に見れば銀色だ’、‘一部の H.O.Tファンクラブの了解を得た’と弁解して事態解決に積極的ではない」と「Rainファンが白を使わないようにオン・オフラインで抗議運動を展開して行く計画」と語る。

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