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東方神起-神話、日本対決本格突入...オリコントップ5 同時進入

東方神起と神話が人気アイドルグループが並ぶ日本でも成功可能性を確認して“善なる競争”に突入した。東方神起は去る 16日、日本で7番目シングル 『SKY』を発表して、発売当日日本最高権威のアルバム販売の調査チャートであるオリコンデイリーシングルチャート 3位、日本デビュー以降最高の成績をおさめた。神話も同日、日本内初正規アルバムである『Inspiration #1』を出市して、オリコンのデイリーアルバムチャートで 4位を占めた。韓国最高の人気アイドルグループで数えられる神話と東方神起ではあるが、現在日本にSMAP、V6、嵐、Taki&Chubasaなど人気アイドルグループが大挙布陣しているという事実を勘案する時、二つのチームがニューアルバムリリース当日にオリコンデイリーアルバム及びシングルチャートで同時に“トップ5”に進入したことは、異例的な事として受け入れられている。また、歌謡界の懇意な先後輩間でもあった神話と東方神起は、似た時期に日本でニューアルバムのプロモーションを持つなど、今後現地で活発な活動をする計画なので、二つのグループがこれから日本で広げる善なる競争にも韓・日両国のファンの関心が集中されている。
一方、東方神起と神話がオリコンチャート上位圏に上がって日本での成功可能性を高めた原因として、徹底的な“現地化戦略”を追及した点が最初に指折られる。東方神起の場合、去年 4月の日本デビューシングル『Stay With Me Tonight』を発表する前から、日本のメージャーレコード社であるエイベックスと手を取り合って日本大衆音楽市場に対する緻密な事前調査をした。また、日本に本格進出した後からも日本語の実力をつけることにも集中、TV 及びラジオ出演機会も自然に増やして現地での認知度を高めた。東方神起所属社である SMエンターテイメント関係者は「去る 5~6月、日本デビュー以後初めて 7ヶ都市で 11回の単独コンサートを持ちながら日本ファンとより身近に呼吸したことも『SKY』がオリコン上位圏に上がる決定的な役目をした」と分析した。神話も日本屈指のアルバム社であるコロンビアミュージックエンターテイメントとともに日本でのファーストアルバムを準備した。またファーストアルバムを発表する 2年前である去る 2004年から、東京と大阪などで数回の公演を持ちながら日本本格進出のための基盤を押し堅めた。リーダーであるエリック主演のドラマ『新入社員』が今年初、日本で放映されて神話に対する関心も自然に高くなった点も、ファーストアルバムが4位に上がるのに肯定的な影響を及ぼしたことで評価を受けている。

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