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SE7EN、日本での単独コンサートでの出来事

『One, Two, Three, Four, Five, Six... SE7EN!』歌手SE7ENが日本進出以後初めて行った単独コンサート「2005 SE7ENism Japan Concert」が22日午後5時、日本の横浜アリーナで1万余りの観衆の歓呼の中で行われた。
2時間以上の時間の間、全曲をライブで消化して広い舞台を縦横無尽に縫ったSE7ENはその間の汗と努力を立証するようにすべての面で日進月歩した姿でファンたちに満足さを抱かせた。
○...この日のコンサートは長さが50mもなる特殊舞台で開かれた。コンサートが開かれた横浜アリーナの規模がなにしろ大きいくらい、ファンたちともっと身近で呼吸するために客席を改造、観客席の中央を横切る舞台を作ったのだ。また大型スクリーンを通じてSE7ENのミュージックビデオとコンサートの姿を大きく鑑賞することができたし、何回も空中に上がる舞台を通じてコンサート会場2、3階の観客たちも気配りする姿を見せた。
二番目のアンコール曲「Style」が終わった時は天井から紙の爆竹が落ちてきて壮観を成した。SE7ENの所属社YGエンターテイメントで舞台と音響などコンサート施設の準備にだけ10億ウォンを投資した結果だ。コンサート後ある日本ファンは『舞台が見やすい感じだったし、席が遠かったのにコンサートを身近で見たような気分になった』と言う所感を語った。
○...1部の最後を飾ったSE7ENの「マイケル・ジャクソンリミックス」ではSE7ENの派手な体の動作が輝いた。SE7ENが韓国内の舞台で一度お目見えした事があるこの舞台は日本の企画社オンリミティド側の要請によるものだ。SE7ENは『オンリミティド社の会長さんがその舞台を見た後、感動したと日本でも一度やってくれと要請した』というビハインドストーリーを公開した。
○...SE7ENの日本初の単独コンサートを祝うために同じ所属事務所の先輩グループ1TYMがゲストで舞台の上に上がった。久しぶりに4人のメンバーが一緒に登場した1TYMはヒット曲「Nasty」、「Without You」、「Hot 熱っ」を歌ってコンサート会場をめいっぱい盛り上げた。
特に独学で日本語を習得したというソン・ペッキョンの流暢な日本語は一座の感歎を誘ったし、ハングルで「チヌァン」というプラカードを作って来たファンも目立った。
○...「SE7EN」と共にしたい日本ファンたちのために関連商品が飛ぶように売れた。コンサート現場で販売したSE7EN Tシャツ、バスタオル、CD、DVD、パンフレット、ファイル、ミラー、マグカップなどはあっという間に売り切れたし、現場周辺では写真、うちわなど不法商品たちの販売も盛んだった。
日本のVENTUNOから発売される予定である「SE7ENスタイル スティックコロン」も市販される前なのに現場で爆発的な反応を得てこれからの人気を予感するようにした。
○...中年女性ファンたちが大部分である多くの韓流スターたちと違いSE7ENのコンサート会場には両親と一緒に来た子供たちからお婆さんまで幅広い年令層のファンたちが集まって人目を引いた。特に9歳のおくま君はSE7ENの「熱情」の衣装をまったく同じに着て現われて人目を引いた。おくま君は『ママが服を作ってくれた』とし『SE7ENがダンスもうまいし歌もうまいので好きだ』と言った。
また29歳のとくえさんは62歳のお母さんと一緒にSE7ENのコンサート会場を訪ねるのも三回目だと「母娘熱烈ファン」であることを宣言した。とくえさんのお母さんは『SE7ENの握手会の時に参加したが、テレビでSE7ENが出て握手した経験について話すのを見てとてもうれしかった』と特別な縁を公開したりした。

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