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◆「成功したい」…N.Flying、FNC代表バンドとして成長なるか

グループはN.Flying(エヌフライング)が、秋の少年たちとしてカムバックした。「必ずや成功したい」と話すN.Flyingは、FTアイランドやとCNBLUEを継ぐFNCの代表歌手として成長することができるだろうか。N.Flyingは、21日午後、ソウル麻浦区西橋洞イエス24ムーブホールでシングルアルバム『ロンリー(Lonely)』発売記念ショーケースを開き、新曲『ロンリー』のステージを初公開した。

タイトル曲『ロンリー』は、愛する恋人と別れた後に感じる複雑な感情を夢幻的な雰囲気の曲で表現した。デビュー曲『Awesome』で見せてくれたワイルドで強烈なエネルギーとは相反する哀切かつ柔らかい感性が込められている。N.Flyingは、「秋の少年っぽい感性で表現した曲だ」と明かし、「最初は『Awesome』の感覚が残っており、カメラを睨み付けていたが、数ヶ月の間、秋の感性に浸って暮らしてみたら落ち着いた」と述べた。続いて「N.Flyingは、コンセプトやジャンルにこだわらないチーム。普段からミュージックビデオの主人公になりきって行動してみたら、演奏する時もそのような感性が滲み出た」と説明した。


N.Flyingは同日、ボーイグループとの差別化について問う質問に「『Awesome』が、一糸乱れぬ合奏だったとしたら、今回は一糸乱れぬ感性を打ち出した。叙情的かつ落ち着いた感性で、チームが1つになる姿をお見せしたい」と話した。ファンとコミュニケーションするイベントも準備した。N.Flyingは「バスキングも準備しており、孤独な人たちのもとを訪ねるイベントもある。ヒーリングイベントになるだろう」と明かした。

N.Flyingは、FNCエンターテイメントの新人アイドルバンドで、昨年5月にデビューした。CNBLUEとFTアイランドの後を継ぐ、次世代のバンドとして注目されている。FTアイランドとCNBLUEを継ぐバンドというタイトルについては、「先輩たちの後を継ぐバンドと言うことについて、嫌ではない。CNBLUEやFTアイランドを継ぐ次世代バンドというタイトルは、僕たちに与えられた最高のタイトル。あまりにも光栄で、誇らしく思う。いつか僕たちの後を継ぐチームが出てきたら嬉しい」とかたった。

アイドルバンドに対する偏見もある。これに対して「アイドルバンドは、僕たちが通らなければいけない関門だ。先輩たちが立派に乗り越えたように、僕たちの実力で乗り越えなければならない。僕たちのがんばりにかかっているし、良い演奏とライブをたくさん披露すれば、いつか認めてくれるのではないかと思う」と語った。//N.Flyingは、今回のアルバムをバネにし飛躍したいと言う思いを素直に語った。N.Flyingは、「今回は良い成績を残して成功したいと思っている。成功の基準は、N.Flyingが先輩たちの後を継ぐ国民的なバンドになることだ。今回は、2集アルバムがヒットして、知名度を上げたいと思っている」と話した。また「2〜3週の間、音源チャート10位圏内にランクインできたら嬉しい」と、具体的な数も明らかにし視線を引いた。

ファースト・シングル『ロンリー』は、同名のタイトル曲のほか、一瞬のミスで離れてしまった恋人の心を取り戻すための努力について歌った『ノックノック』、音楽的な部分に関する自信を表現した『ふてぶてしく』など、N.Flyingの個性が際立つ合計三曲が盛り込まれている。メインボーカル兼ラッパーであるイ・スンヒョプが全曲作詞、ベーシストのクォン・グァンジンが『ふてぶてしく』の作曲に参加した。

一方N.Flyingは22日、ファーストシングル『ロンリー』を発表し、音楽活動に突入する。