Home > K-POP > ミュージックストーリ

◆ iKON「デビューコンサート、最近で一番幸せだった」

iKONが多くのファンの前で公演を終えた感想を伝えた。iKONは3日午後、ソウル市芳夷洞(パンイドン)にあるオリンピック公園体操競技場で、デビューコンサート「SHOWTIME」を開催した。彼らはコンサート後に記者会見を開き「最近で一番幸せな時間だった」と感想を明かした。

ク・ジュネは「ファンと長時間共に出来て、最近で一番幸せな時間だった」と話した。ソン・ユニョンは「初コンサートで緊張して震えたが、楽しんだ」。B.Iは「心残りもあるが、ファンと長くいれて幸せだった」と話した。

またキム・ジナンは「デビューと共にコンサートをすることになり、感謝しているし光栄だ。もう本当に始まりだと感じた」。BOBBYは「すごく準備したし、すっきりして良い」。キム・ドンヒョクは「先輩たちのコンサートモニターをしたのが役に立った」。チョン・チャヌは「7人皆が楽しい時間だった」と各自感想を伝えた。
◆ iKONのBOBBY「アイドルだと見下されるのは嫌だった」

iKONのBOBBYが自分のラップ力に自負心を見せた。

この日BOBBYは、同じアイドルをディスったということについて「アイドルをディスったんじゃなくて、アイドルでラップを担当する人たちに一緒に頑張ろうっていうことだった」と説明した。彼は「僕やZICO先輩、B.Iもラッパーとしてその素敵さを見せようとしている。でもアイドルというタイトルのせいで見下される感じが嫌だった。だから一緒に頑張ろうっていう歌詞を書いた」と説明した。

これについてヤン・ヒョンソクは「アンダーでも互いにディスることがあるように、アイドルがアイドルをディスることを敏感に受け取る必要はない」とし「アイドルの中でラップの上手い人もいるが、出来ない人もいる。BOBBYは、会社で全てを企画し作られることについてした話」とした。

iKONは先月15日に『MY TYPE』を先行公開し、全音源チャートで1位を席巻した。その後1日にデビューアルバム『Welcome Back』を発表した。正式デビュー3日目でコンサートを開催したiKONは観客1万3千人を集め、怪物新人であることを再度立証した。