Home > K-POP > ミュージックストーリ

◆「魅力的な男」HALOが“Come On Now”な女性は?

明るい魅力で女性ファンを魅了したHALOが、2ndアルバムで歌謡界に帰ってきた。歌謡界には「題名のようになる」という俗説がある。デビュー曲『体温が熱い』で題名のように“ホットルーキー”に浮上したHALOは、新曲『Come On Now』でファンを迎え入れる覚悟だ。

久しぶりにインタビュー室に円座したHALOのメンバーは、これまでのことを順々に話した。練習に余念がなかったというメンバーたちは、カムバックを控えてダイエットでさらに完ぺきなビジュアルを完成した。もう少し“美しい”ビジュアルのために3kg減量したというジェヨンは、「満足しています。太ももや顔に違いがあるようです」と明るく笑い、リーダーのオウンは「会社が肉をもっと落とせと言うので本当に大変です。もうそろそろ、これまでにしたいです」とし、「力があるので体重があります。くやしいです」と頬を膨らませた。

練習室に住み込むように練習するというHALOは、今年9月にデビューして初めての秋夕をむかえて甘い休暇をもらった。ユンドンは「HALOという名を冠して、初めて迎えた名節でした。家族がたくさん称賛してくれて恥ずかしかったですが、親孝行した気分で良かったです」と笑い、オウンは、「祖父がその前の名節には、もうやめて軍隊にでも行けと言いましたが、今回の秋夕はお小遣もくれました。感激しました」と話した。

◆「魅力的な男」HALOが“Come On Now”な女性は?
『Come On Now』は気になる異性に「はやくこっちに来て」と大きく叫んで、積極的に自分自身の心を伝える男の気持ちを表現した曲だ。果たして「魅力的な男」HALOのメンバーは、どんな女性に「はやくこっちに来て」と叫びたいのだろうか。「澄ました女性に『Come On Now』を歌ってあげたいです。10回切りつけて倒れない木はないので(笑い)。“はやくこっちに来て”と言ってすぐに来れば魅力がないので、澄ました気位の高い女性にこの歌を捧げます」(ユンドン)

「僕はファンの方たちにこの歌を歌ってあげます。僕たちのファンクラブの名前が“HALO LOVE”という意味で“HAVE"ですが、HALOを所有するという意味もあります。僕たちがもっと親しくなってもかまいません。来て手に入れろ、そんな感じで『Come On Now』を歌ってあげたいです」(ヒチョン)

「僕は学ぶ点がある女性に引かれます。博学博識な新師任堂のような女性?(笑い)。控えめで本もたくさん読みそうな女性が好きです。最近は韓服がとても美しいです。韓服を着た女性は本当に美しいです」(オウン)

「僕はセクシーな女性が好きです。女らしくてSラインが美しい方たちです。僕は最近ドラマ『恋愛の発見』をとても楽しく見ました。現実感がある状況にたくさん共感しました。性格は合わせることができるでしょう(笑い)」(インヘン)

「僕は微笑が美しい女性が好きです。笑う女性はみな美しく見えます。僕は某映画館でアルバイトをしたことがあって、微笑を浮かべていました(笑い)。すべての女子職員の方たちが微笑を浮かべていて、みなきれいに見えました」(ジェヨン)

「僕は天女のような女性が良いです。誰が見ても女である人? 保守的と考えるかもしれませんが、内助の女王のような人です。僕は青少年の教育に関心があります。青少年の10人に9人は夢がないと聞きましたが、そのような青少年にビジョンを持たせたいという僕の夢を、一緒に育てていくことができる女性に、『Come On Now』を歌ってあげたいです」(ディノ)
◆『Come On Now』、HALOの魅力をまともに見せます

HALOは『Come On Now』で2014年最高のルーキーに位置づける覚悟だ。デビュー曲の活動で見せることができなかった才能と魅力を見せるために、練習に邁進したという彼らは、さらに完ぺきな舞台を予告した。「構成された枠はありますが、その中で自由なパフォーマンスでHALOだけの才能を見せたいです。振りつけはありますが、本人のパートで決まったジェスチャーはないです。それだけ練習に練習が必要でした。『Come On Now』のステージは、ビタミン自体のようなさわやかなステージになるでしょう」

完ぺきなビジュアルに実力まであり、関係者も認める新人HALOは、ステージごとに50人ずつファンカフェに加入させる魅力満点のステージになるように、いつも練習にまい進している。また自作曲でタイトル曲を制作できるように、音楽の練習も怠っていないと説明した。「今回はインヘンがすべての曲のラップメイキングを担当して、ジェヨンも良い歌を5〜6曲ほど準備しました。ディノとオウンも作曲チームを作って、プロジェクトを準備中です。メンバー全員が作詞、作曲の勉強を熱心にして、本当の実力派グループになれるように努力しています。

ファンの方たちに“Come On Now”と言いますが、こちらから近づく活動をする予定です。音楽、外的にも多様な活動で、ファンの方たちを失望させないHALOになります。今後もたくさん期待してください!」[写真=ハイスター・エンターテインメント]