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◆ G-DRAGON、「BIGBANGの曲の制作作業、以前のようにすらすら出てこない」

GD&SOLが25日午後、ソウル西橋洞にあるカフェで、ヒップホッププロジェクト『GOOD BOY』発売記念インタビューを開いて、アルバムを紹介した。

G-DRAGONとSOLの『GOOD BOY』は、BIGBANGのアルバムを制作しながら生まれた曲。意図したアルバムではなく、自然に作業することになったいう。また「今回のアルバムはBIGBANGがカムバックする前のウォーミングアップ段階」と表現した。BIGBANGのカムバックの時期に対する質問には、「いつとは言えません。今年は残り少ないので、来年に先送りしなければならないようです」と話した。

G-DRAGONは「アルバムの作業をしています。他の先輩たちのように創作の苦痛は全くなく、まだまだですが以前のようにすらすら出てはきません。さらに苦悩中です」とアルバム作業の状況を伝えた。続けて、「僕もまた、誰よりも早く会いたいです。良い音楽を見せたいけれど、良い音楽の準備ができていないので続けて先延ばしにしています。もう少し待ってください」と話した。


G-DRAGONは「BIGBANGのアルバムを待つファンの気持ちをよく知っています。申し訳ないとたくさん言ったので、今や何と言って良いか分かりません。作業はしています。良い歌で応えたいです」と話した。

◆ G-DRAGON、「T.O.PよりSOLとの作業がさらに気楽だった」

G-DRAGONとSOLは、「BIGBANGのデモを作るとき、一番最初に録音する人が僕とSOLでした。録音スタジオで最も多くの時間を過ごしたので、デモ曲がたくさんありました。二人は13才の時からいつも会社にいました。各自のアルバムでフィーチャーリングしたことはたくさんありましたが、二人が1枚のアルバムを制作したことはなかったのでおもしろそうでした」と、ユニットを組むことになった契機を説明した。

G-DRAGONは以前はBIGBANGのメンバーT.O.Pと、GD&TOPのユニットでアルバムをリリースしたことがある。G-DRAGONは「T.O.PとSOLのうち、どちらが楽だったか」という質問に、「SOLが楽です」と答えた。G-DRAGONは「T.O.Pは同じラッパーです。ラップを書く時、ラッパー間の自尊心というものがあります。僕がいくら手がかりをつかんでも、T.O.Pと作業するとたくさんぶち当たることになります。良い結果を出すためにする戦いです」と説明した。

G-DRAGONは「だからと言ってもSOLが素直に従うわけではありませんが、SOLとは長く一緒にいたので色をよく知っていて、SOLのアルバムでも作業してきたので、メーキングが楽でした」と話した。G-DRAGONは続けて、「T.O.Pは他のスケジュールもあって、あまり会えませんでした。SOLはずっと作業スタジオにいたので容易でした」と話して笑いを誘った。

GD&SOLの『GOOD BOY』は、G-DRAGONとThe Fliptones、Freedoが共同で作曲し、G-DRAGONが作詞、編曲した曲で、周囲の評価とは違って童話のような愛を夢見る男の物語を描いた歌詞が印象的だ。21日0時、各種のオンライン音楽サイトで公開された直後、各種のリアルタイム音楽配信チャートで1位を占め、ミュージックビデオは公開から4日で、YouTube公式チャネルだけで照会数500万回を突破した。

GD&SOLは12月3日、香港のアジアワールドエキスポアリーナで開かれる2014 Mnetアジアミュージックアワード(2014 MAMA)で、『GOOD BOY』の初めての舞台を公開する。続けて12月7日、SBS『人気歌謡』で地上波初のカムバック舞台に立つ。