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チョ・グォンが刀を研いだ。デビュー4年、そして練習生8年、今までつんで来たものを初デビューソロアルバムに押し込んだ。2AMのチョ・グォンも、芸能プログラムでの『カプクォン』も少しの間置いておき、新たなチョ・グォンを引き出した。エレクトロニックリズムに体を任せて絢爛なダンスを、世界的なアーティストと手を繋いで耳を楽しませる音楽を、今まで見せなかった破格ビジュアルを、初のソロアルバムに全てを込めた。チョ・グォンは自信を持って語る。「今までこのような舞台はなかった」と。『アイドル本座』チョ・グォンの野心のある挑戦が始まった。
◆「12年ぶりにソロ、練習生に戻った気分」
JYP時代の練習生期間まで合わせるとなんと12年という時間がかかった。上り坂チョ・グォンという名前2文字を入れたアルバムが出るまで。チョ・グォンは「祝ってくれる人が多い。まだソロデビューが実感なくて負担だ。その前からソロに対する期待をしてきた人が多くて負担となりながらも嬉しい」と浮ついた表情を見せた。
ダンスグループからダンス歌手にソロデビューするとか、またはバラードグループからバラード歌手に転向する場合はあった。しかしバラードグループからダンス歌手で勝負するのはほとんどない。チョ・グォンの今回のソロアルバムが注目された理由だ。「バラードグループからこんなコンセプトの曲で出てきたからさらに関心を集めたようです。4人でやれば心強いけど、ソロは舞台を一人で埋めなければならないという負担があります。でも与えられたら一生懸命最善を尽くすのが正しいと思います。僕の中に溢れる実力が武器で能力です。きちんと使用しなければ」
練習生時代を思い出させる膨大な練習量を消化したというチョ・グォンは「目が覚めたら練習室と録音室に行った。毎日トレーニング服を着てあのゾッとする時間に戻ったようだ」としながらも「大変だろうがとても楽しかった」とソロデビューの実感を語った。 |