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     タイフーン(台風)     
タイフーン (태풍. 2005)

アクション&戦争&スリラー
監督: クァク・ギョンテク
出演: チャン・ドンゴン(シン役)、イ・ジョンジェ(カン・セジョン役)、イ・ミヨン(ミョンジュ役)
開封: 2005.12.14
・ タイフーン(台風) O.S.T.
・[タイフーン]ZIPPOライター
・映画「タイフーン」の小説
心が通じ合い胸が熱くなっても我々は闘うしかない!敵にも友にもなれなかった二人の男。
2005年12月、韓半島に向かった熱い憤怒として帰ってくる!


2005年12月、韓半島の運命が彼の手に委ねられた!台湾基隆(チルン)港北東側220キロメートル地点の海上で、運航中だったある船舶が海賊に奪取される事件が発生する。

国家情報院は奪取された船に衛星誘導装置であるレシーバーキットが搭載されていたという事実と、その船舶を奪取した海賊が北朝鮮出身だという情報を入手し、秘密要員を急派する。
韓半島を潰してやるという一念で毎日を生きてきた海賊“シン”(チャン・ドンゴン)は、レシーバーキットを手に入れ、今や彼の長年の計画を実行しようとする。

約20年前、家族と友に韓国に亡命しようとしたが、中国との関係を憂慮した韓国政府の裏切りから、北に送り返される途中、家族全員が目の前で皆殺しに遭う様子をじっと見ていた“シン”は、その時から憎悪を育てて生きてきた人物である。
彼の胸にはただ根の深い憤怒と、幼い頃に別れた姉“チェ・ミョンジュ”(イ・ミヨン)に対する恋しさだけが残っている。

一方、秘密裏に派遣された海軍大尉“カン・セジョン”(イ・ジョンジェ)は、バンコクなどの地で、シンの痕跡を追いかけてロシアまで追跡網を狭める。闇市場で売春婦として生きている“シン”の姉“チェ・ミョンジュ”に会ったセジョンは、彼らの辛く苦しい家族史を知ることとなり、追撃を重ねるほどセジョンの心にはシンに対する憐憫が芽生えはじめる。
しかし三陟対スパイ作戦中に、祖国のために戦死した父に対する辛い記憶を持っているセジョンは、自分が何をしなければならないかを正確に知っている。

気持ちは通じているが友になれない、言葉をかけるより銃を先に抜かなければならない……敵にも友にもなれない二人の男の対決が始まる!




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