Home > ムービー[映画] > 映画紹介 > 拍手する時立ち去れ

     拍手する時立ち去れ     
拍手する時立ち去れ(박수칠때 떠나라.2005)

監督:チャンジン
出演:
チャ・スンウォン(検事チェ・ヨンギ)、シン・ハギュ(容疑者キム・ヨンフン)
封切り:2005.8.11
・ 拍手するとき発て O.S.T.
・拍手するとき発て DVD

これまでのスタイルは忘れろ!
これからは捜査も生中継される!

江南の最高級ホテルの1207号で、ナイフで9ヶ所も切られて発見されたA級コピーライターチョン・ユジョン。ガソリン缶をもって現場で検挙された怪しい容疑者キム・ヨンフン。

事件の証拠確保の為、現場に投入された捜査チームたちの慌しい動きの中に、彼らと共に足早に動いている群れがいるが…
まさにそれは放送局PD、スタッフ達だ。
大韓民国で最初に、‘犯罪のない社会作りキャンペーン’の一環としてはもってこいの‘殺人事件の捜査生中継’が公共電波にのって、実況中継されるものだ。

タイトルは特集生放送‘チョン・ユジョン殺害事件、誰が彼女を殺したのか?’。

放送スタジオ内部ではパネルと専門家、傍聴客たちの識見が行き来して、CCTVに繋がれた現場捜査本部では検事と容疑者間の火花散る捜査が繰り広げられている。

彼らの目的はまさに捜査の生中継を通じて‘最大の視聴率’を稼ぎ出すこと!

動物的感覚を持った検事チェ・ヨンギ(チャ・スンウォン)とシャープだが、内向的な容疑者キム・ヨンフン(シン・ハギュ)、全国民のこれまでにない参加と関心の中で1泊2日の‘バラエティー捜査劇’は活き活きと進行される。

はじまりは壮大だが、終わりは微弱だ…?少しずつ迷宮にはまっていく捜査。

キム・ヨンフン他、ホテル支配人、ベルボーイ、ガソリンスタンド店員など証言者がいくつも現れて、犯人をキム・ヨンフンだと指摘していた捜査は迷宮にはまる危険をみせる。

混乱する捜査デスクと放送関係者達の恐れの中で50%に迫った視聴率も急激に落ちて捜査ショーは少しずつ面白みをなくしていく。

緊迫した放送局では劇薬治療を使うことにするが…




  [ 拍手する時立ち去れ 関連商品検索 ]  [ 拍手する時立ち去れ 関連ニュース検索 ]   [ 戻る ]