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     Sダイアリー     
Sダイアリー(S 다이어리, 2004)

監督―クォン・チョンクァン
出演―キム・ソナキム・スロ、イ・ヒョンウ、コン・ユ
ジャンルーコメディー
(2004年 10月 22日 封切り)
私がタダだから愛したっていうの?

付き合ってた頃はVIPみたいに振舞っておいて、今さら私を無料クーポン扱いするなんて!

私と付き合ったこと、忘れたふりするんだったら絶対思い出させてあげるわ!

愛は惜しみなく注ぐ彼女、愛が成就したと思った29歳で聞いた認めたくない彼の一言。

「それが愛だと思ってたのか?昔の男に聞いてみろよ。

お前を愛していたのかって」付き合って1年目の記念日に4番目の恋人に別れを切り出されたナ・ジニ(キム・ソナ)。

別れる時にチャンに言われたひどい言葉を繰り返しつぶやきながら、日記帳の中に大切にしまっておいた過去の恋愛を思い出してみるジニ。
グヒョン(イ・ヒョンウ)との淡い初恋、キャンパスを一緒に闊歩したチョンソク(キム・スロ)、ユ・イニ(コン・ユ)との胸がキュンとした時間は、彼女には美しい思い出として胸に残っているが・・・。

過去の恋人を訪ねる彼女が聞きたいのはただ一言「私を愛していたの?」

チャンの言葉が忘れられないジニは「彼らは私を愛していたはずよ」と一人で繰返すかわりに、直接会って愛を確認しようと決心する。

しかし彼らはもうジニが日記帳の中に大切にしまっておいた彼らとは違う。

以前とは全く違う態度で愛を否定し、ジニの思い出までこっぱみじんに打ち砕く。

日記の中の男たちのために日記を広げた彼女の正々堂々とした請求内容。「少しも省かないでぜーんぶ書いといたわ。

絶対払ってもらうからね!」

もう彼女に残っているのは、3人の恋人との出会いから別れまでこまごまと書かれた3冊の日記帳だけ。

ジニは思い出を胸に抱いて泣くかわりに、愛の補償を受けるため日記を証拠に作った緻密な請求書を彼らに突きつける。

その日以降、過去の男たちはいても立ってもいられず不安な日々を過ごすのだが・・・・。




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