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     反則王     
反則王(The Foul King)(반칙왕) (2000)

監督: キム・チウン
出演:ソン・ガンホ(songkangho), ジャン・チニョン, パク・サンミョン
封切り: 2000. 02. 04
ゲラゲラと笑わせながらも涙が出て来るすごい映画が来る !! この男子に注意 !!

頭突き キム・イル選手が国民的な英雄として浮き上がった時、 反則の第一人者ウルトラタイガーマスクだけを死ぬほど愛した少年がいたたとえ今は気が小さくて無能力で日々上司に怒鳴られてばかりいる身分だが、、、

ある日突然、レスリングを学ぶようになった彼は少しずつ変わり始める。胸の中に熱いひだるまを抱いた男、 彼が"反則王"に生まれ変わる。 少し過ぎれば想像を絶するゲームが始まる。

ラスト10分のクライマックス!

後半10分間の試合場面はまさに<反則王>最大の見せどころ。撮影後失神する程にバトルするソン・ガンホとキム・スロのノンストップリアルアクション。高感度カメラでとらえたあら荒らくも華麗な映像は"凄絶さの美学"が何であるかを申し分なく見せてくれる。

<反則王>、複合文化商品として誕生!

映画製作の新しいモデルを提示した国内初のサイバーマーケティング <反則王>は国内で初めてのインターネットを通じて製作費を維持する"ネティズン(Netizen)投資募集行 事"を開催した。これは製作費の充当という次元を越えてネティズン(Netizen)が自発的な投資を通じて 映画の企画と製作過程に参加することにより、積極的な広報を誘導するものだ。映画と観客が直接出 会う機会を提供するこの新しいウェブマーケティングシステムはニューミレニアムの韓国映画製作の 成功的モデルとして話題になっている。

レスリング・ドリームチーム キャラクター製作

劇場でだけで見るのにはあまりにも名残惜しい個性満点の登場人物達。彼らのキュートで愛らしい姿はキャラクターとして誕生しお目見えする。今まで映画のキャラクターが広報用としてだけ使用されたのとは違い、<反則王>のキャラクターは本格的なキャラクター事業に歩調を揃えて"韓日キャラクターショー"に出品。人気は上々で複合文化商品としての可能性を見せている。

ソン・ガンホ : イム・テホ役
"なにかをこんなふうに熱心に、楽しく、集中してやったことがなかったよ!"

職業 : 末端銀行員
実績 : 全く無し
特技 : 自分の事を嫌う女の子を追い掛けること
趣味 : 地下鉄で鉄棒運動をすること 副業 : 反則専門プロレスラー

昼は銀行員、夜はプロレスラーの人生を生きる男、王がなりたい男、イム・テホ。何のとりえもないが、 内面に熱いひだるまを抱いた男。ある日突然、レスリングを始めながら人生に自信感を持つようになる。職場では静かな男、リングの上では残忍な反則王、レスラー教官のミニョンとは目も合せることができない純粋さを持つ男。たとえチャンピオンの付き人に過ぎない反則キャラクターだが、遠い昔から憧れてきたウルトラパワーサンダーブームを成功させようと日夜努力する。


ジャン・チニョン : ミニョン役
"私からレスリングを学びたい?"
テホの苛酷なレスリング教官であり、レスリング再興のためにプロモーターに乗り出すターフガール。表面ではテホに対して厳格に接するが、レスリング訓練を繰り返すごとに心から彼の手助けをする。

パク・サンミョン : テ・ベクサン役
態度がおおげさで粗雑なレスラーだが、テホの最高のパートナー "プロレスラーは品をなくさないとね!" 態度がおおげさで粗雑だが、憎めないレスラー テ・ベクサン役





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