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     神と共に−因と縁(신과함께-인과 연, 2017)     
神と共に−因と縁(2017)
公開日:2018年8月1日
ジャンル:ファンタジー、ドラマ
監督:キム・ヨンファ
出演:ハ・ジョンウ、チュ・ジフン、キム・ヒャンギ、マ・ドンソク、キム・ドンウク、チョ・ハンチョル、イ・ジョンジェ


千年間、48人の死者を転生させた3人の死神。一人だけ転生されたら、彼らも新しい生を得ることができる。だが、カンリム(ハ・ジョンウ)は怨霊だったスホン(キム・ドンウク)を最後の審判を受ける人に決めるという、理解できない選択をする。
 
死神の法上怨霊は消滅させなければならないが、閻魔大王(イ・ジョンジェ)は3人の死神に新たな条件をつきつけ、カンリムの提案を受け入れる。閻魔大王の条件は、家神(マ・ドンソク)が居座っていて、派遣した死神たちが皆失敗したからホ・チュンサム老人をスホンの裁判が終わるまで、あの世に連れて来ること。

ホ・チュンサムを連れてくるためこの世に降りたヘウォンメク(チュ・ジフン)とドクチュン(キム・ヒャンギ)が、家神の強い力の前になすすべもなくやられていたとき、偶然彼が千年前、ヘウォンメクとドクチュンをあの世に連れて行った死神だったということを知った。

自分でも覚えていない過去に対する好奇心で、ヘウォンメクとドクチュンは家神との取り引きを始めるのだが…この世とあの世、現在と過去を行き来する千年の秘密が明かされる!

2017年冬の劇場街を強打したスクリーンの神が帰ってくる。『神と共に−罪と罰』は昨年の冬、連日興行記録を塗り替えながら最終的に累積観客数1440万人を突破して、大韓民国歴代ボックスオフィス2位にまで上がった。海外でも反響を呼んだ。韓国を越えて、台湾、香港などアジア全域に『神と共に−罪と罰』の興行旋風が巻き起こった。台湾では歴代アジア映画興行1位、香港では歴代韓国映画興行2位、北米、オーストラリア、ベトナムなどの主要国でもヒットした。東洋的な死後の世界観を展開し、しっかりしたドラマと人間が持っている普遍的な情緒を盛り込んだメッセージ、華やかな見どころまで加わって、全世界の観客を引きつけることを成功させた『神と共に−罪と罰』の次の物語『神と共に−因と縁』公開の知らせは世界的に関心を集めている。

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