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     国を救った民衆の物語、映画『代立軍』     
俳優:イ・ジョンジェ、ヨ・ジング、キム・ムヨル
監督:チョン・ユンチョル
1552年壬辰倭乱…当時、日本の豊臣秀吉は20万の大軍を送って明の国を攻めるという名分のもと、朝鮮を侵略する。党派間の政略争いに明け暮れていた朝鮮は、侵略する日本軍に敗れて北方に後退する。

結局、王だった宣祖は平壌まで避難し、そこで明に援助を求めに行くという名目で民を捨てて義州に去ってしまう。そして世子光海君に王の任務を任せるのだった。

代立軍とは、生計のために金をもらって他の人の軍服務を代わりに務めてくれる人をいう。この時、女真族との戦いで大きな勝利を収めた代立軍の群れがあった。大将のトウ(イ・ジョンジェ)を筆頭に弓の名手ゴクス(キム・ムヨル)や義理堅い男ジョスン(パク・ウォンサン)らだ。彼らは一時。王の光海君を連れて平壌まで行くという御命を受けて戻ることができない旅に出たのだった。

この映画の中心には、光海君(ヨ・ジング)がいる。代立軍との同行で臆病な世子から民を愛する王に生まれ変わる過程が深い感動を与える。王の代わりに義兵を集めて戦争に対抗するために遠い江界に向かった光海と分朝一行は、他人の軍役を代わりにして暮らす代立軍たちを護衛兵として連れて行く。

代立軍の首長トウ(イ・ジョンジェ)とその仲間たちは、光海君を無事送り届けて手柄を立てるため危険を冒す。だが、正体不明の暗殺者の襲撃や皇太子を捕らえようとする日本軍の追撃のため大きな犠牲を払い、互いの葛藤がだんだん深まっていった。

ひたすら生きるために他人の軍役を代わりにするしかなかった名前のない代立軍の悲惨な現実と、王と運命を共にしていた彼らの隠された話が明かされ、感動を加わる。

映画『代立軍』は、興行保証小切手俳優イ・ジョンジェが代立軍の首長トウ役を完璧に演じ、モンスター級演技力の所有者ヨ・ジングが光海君役を演じ、今まで見たことのない光海君の新たな姿を披露する。

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