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Rain(ピ)のキャスティングにまつわる秘話
パク・チャヌク監督が、全羅北道全州市コサ洞のメガボックスで開催された全州国際映画祭シネトークのイベントに参加して映画『サイボーグだけどいい』のキャスティングにまつわる零れ話を打ち明けた。パク監督は男性主人公にチョン・ジフンをキャスティングした理由を問う質問に「大韓民国の我こそはという女優たちが舞台上のジフンを見て感激する姿を見て、ジフンをキャスティングすれば女優のキャスティングは自由にできそうだった」と語って笑いを誘った。

パク監督は「ジフンはとても頭の良い友人だ」「自分より演技の上手な俳優と共演すれば演技の幅が広がることが分かっていて相手役にイム・スジョンを積極的に勧めた」とキャスティングにまつわる秘話を紹介した。

TVドラマ『学校4』に出演したイム・スジョンを見て良い印象を受けたというパク監督は「キム・ジウン監督の“箪笥(薔花紅蓮)”のオーディション会場に行ってみるとイム・スジョンが来ているから強く勧めた」とイム・スジョンにまつわる縁も明らかにした。映画評論家イ・ドンジンの司会で進められた1時間のシネトークイベントは夜遅い時間にもかかわらず200人余りの観客が最後まで席についていた。
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