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チョ・スンウ「『とかげ』は私たちの恋愛談ではありません。」
「私たちのの恋愛談を扱った映画ではないでしょう」俳優のチョ・スンウが恋人カン・ヘジョンと共に撮影した映画『とかげ』に対して二人の関係から離れて演技は演技なだけだという点を明らかにした。

チョ・スンウは31日午後にソウルのプラザホテル・グランドボールルームで開かれた映画『とかげ』の製作報告会に参加してこのように語った。チョ・スンウは実際の恋人と愛を演じた感想を問う質問に「私たちの恋愛談を扱った映画ではないから演じる時は恋愛から離れてしました」と説明した。チョ・スンウは「演じる間だけは俳優以上でも以下でもなかった」と強調した。

しかし実際に撮影中カン・ヘジョンから多くの助けを受けたのは事実だと打ち明けたりもした。チョ・スンウは「恋人なので、撮影の時に同僚の俳優同士で面倒見きれない事を世話してくれる」と「お茶をもう一杯注いでくれたり、自分の撮影分ではないとしても見守ってくれたりした」と撮影当時の状況を伝えた。
演出を引き受けたカン・ジウン監督は主演俳優のチョ・スンウとカン・ヘジョンが実際の恋人という点に「負担だ」と率直に言いながらも結果的には満足していると明らかにした。来月24日の封切りを控えて『とかげ』でチョ・スンウは男性主人公のチョガン役で現われたり消えたりを繰り返す神秘的な女性アリ(カン・ヘジョン)を20年の間愛し続ける純情派を演じた。

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