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チャン・ドンゴン、『常にスターよりは俳優を夢見る』
『韓流スターとしての活動は俳優生活に支障をきたさない程度でしなければならないと思います。』代表的な韓流スターチャン・ドンゴンが韓流に対する自分の考えとこれからの計画に対して明らかにした。
来たる14日に公開を控えた大作「タイフーン」で1年ぶりにスクリーンに帰って来たトップスターチャン・ドンゴンはインタビューを通じて韓流に対する考えを明らかにした。チャン・ドンゴンは韓流スターとして活動する感じについて問う質問に『プレッシャーもあるし、恵みもある』と語った。
『外国に出て活動してみると韓流は個人の問題ではないということを感じるようになります。逆韓流、反韓流も一時的な現象ではないと思います。しかしアンチが悪いことだけではありません。支配的な流れという反証のようなものだと思います。問題はどんなふうに対処していくかだと思います。』
日本で韓流四天王として高い人気を謳歌しているチャン・ドンゴンはベトナムを始めとした東南アジア圏と中華圏でも名声が高い。今度の映画「タイフーン」のロケ撮影当時にも現地の外国人たちがチャン・ドンゴンのことを見知ってサインをねだった位だ。
特に香港スターセシリア・チャンと公演した武侠映画「PROMISE〜無極」の公開も控えていてアジア地域のプロモーションをするようになればチャン・ドンゴンの韓流スターとしての立場はもっと公告される見こみだ。

韓流スターとして高い人気を享受しているチャン・ドンゴンは『韓流スターとしての活動と俳優としての活動は違う』とし『俳優とスターの活動が重畳することを警戒している』と所信を明らかにした。 『韓流スターとしての活動は俳優としての活動とは厳然に違います。韓流スターとしての活動が俳優の仕事の支障にならないように努力するつもりです。』

スターよりは俳優を夢見るチャン・ドンゴンは自分が持った人気と名声に安住しないで絶え間ない努力を傾けて来た。映画「タイフーン」でも整った顔を傷で隠し、全身に入れ墨を入れてキャラクターに没頭しようとした努力が覗き見える。

『男優として一生に一度来るかどうかの素敵な役を引き受けた』と言うチャン・ドンゴンの顔には自信感と喜色がいっぱいだった。チャン・ドンゴンは大作の主人公という満足さと興行に対するプレッシャーを同時に抱いて危険な出港を知らせた。スターではなく俳優で控え目な歩みを見せて来たチャン・ドンゴンの努力に幸運も共にすることを祈る。

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