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「怖いもの知らず」のチョン・ジヒョン、10m下の水中にくらっとするような落下
チョン・ジヒョンは高空演技専門俳優?ある女を同時に愛したキラーと刑事、三人の男女の運命的な愛を描いた映画「デイジー」でチョン・ジヒョンがスタントマンの代役を拒否して10m下の水中に直接落下する熱演を繰り広げた。
チョン・ジヒョンは最初この部分の撮影のために待機中だった女性スタントマンを退けて10m下に墜落して水中にドボンと落ちる危ないシーンを演じた。この場面は劇中画家である「ヘェヨン」(チョン・ジヒョン扮)が川の向こうの満開のデイジーの花を描くため「一本橋」を渡るシーンだ。チョン・ジヒョンが直接演じた場所は人が一番恐怖を感じるという高さで、水の深さがむしろ浅くて水中にはいろんな石が多くて負傷の危険が高い所で製作陣の憂慮がとても大きかったと言う。
チョン・ジヒョンは顔がクローズアップされるシーンではないにもかかわらず直接演じると演技への熱情をアピールした。
アンドリュー・ラウ監督は『世界的な女優たちとたくさん作業してきたけれどこんなに勇ましい俳優はいなかった』と賛辞を送った。映画社側は『チョン・ジヒョンの危ない演技が今度だけではない』とし『前作でも屋上の欄干の端に立ったまま真剣な感情を演じて製作陣の感歎を誘った事がある』と伝えた。

「デイジー」でもやっぱり大規模な銃撃シーンを含めて危険なすべてのシーンを代役を拒否して直接熱演して真摯な俳優の面貌をアピールした。
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