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スクリーン、タフ男たちが群がって来る
スクリーンの男たちが強くなっている。ソフトでかわいい花美男たちの威勢にたじろいだ男性美がまた頭をもたげているのだ。
10年前ブラウン管を強打した「砂時計」のチェ・ミンスやその後「アスファルト男」のチョン・ウソン、「happy together」のイ・ビョンホンなどタフ男たちの人気を引き継ぐ強い男たちがスクリーン攻略を控えている。
きれいな花美男の代名詞キム・レウォンとクォン・サンウ、チョ・インソンがタフ男たちの先頭に立つ見こみだ。デビュー以来初のアクション物に挑戦したキム・レウォンは『10年前女性たちの心を捕らえた荒っぽい男性のキャラクターを演じてみたかった』と新しい映画「ミスターソクラテス」の出演動機を明らかにした。
今まで元気で明るい純粋青年のイメージを持ったキム・レウォンは今度の映画を通じて荒っぽいしゃべり方と危険を顧みないアクションで変身を試みた。愉快で感性的な役を主に演じて来たクォン・サンウは映画「美しき野獣(原題:野獣)」で荒っぽい「チャン・ドヨン」役を引き受けて180度変わった姿をお目見えする。黒く日焼けした感じのメイクにひげと髪を伸ばして野性美を発散するクォン・サンウは今までのイメージとは全く違う姿だ。

スタントマンのようなを強度のアクションシーンも代役なしで演技じて製作陣の感歎を浴びた。彫刻美男チョ・インソンもユ・ハ監督の新作「卑劣な街」で「悪い男」の誕生を予告している。母親と二人の弟(妹)の責任を負わなければならない三流やくざ「ビョンドゥ」役を引き受けて裏通りのチンピラの荒っぽい人生をリアルに見せてくれる計画だ。

釜山(プサン)地域オールロケ映画で話題を集めた「死を覚悟した決断」でリュ・スンボムとファン・ジョンミンは野性とカリスマを噴出する見こみだ。麻薬で染まった1998年の釜山の裏通りを背景に麻薬の売人リュ・スンボムと担当刑事ファン・ジョンミンの仁義なき対決を描いた作品だ。

カリスマ至尊チェ・ミンスもスクリーンを通じて荒っぽい男に変身する予定だ。1988年刑務所移動収監中に脱獄して「有銭無罪、無銭有罪」を叫んで大韓民国をひっくりかえしたチ・ガンホンの実話を扱った「ホリデー」で悪徳刑務所副所長役を演じ強烈な悪役キャラクターをお目見えする計画だ。
パク・チュンフンとチョン・ジョンミョンが共演した「強敵」も人生のがけっぷちに追いこまれた二人の男の対決構図を通じて男性美を見せてくれる。特にドラマ「ファッション70's」で反抗児役を演じて深い印象を残したチョン・ジョンミョンは「強敵」では脱獄囚役で荒っぽいカリスマの真髄をお目見えする予定だ。



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