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ユン・ジンソ、おぼろげな初恋のような女
誰もが持っている初恋の記憶、今初恋の女(ひと)に会ったらどんな姿をしているだろうかなんとなく気になってくる。初恋の記憶を思い浮かべれば思い出す俳優ユン・ジンソが万人の初恋で帰って来た。

映画「愛してる、マルスンさん」で主人公「クァンホ」(イ・ジェウン扮)の心を捕らえた隣の部屋のお姉さんに扮したユン・ジンソは少年時代に誰もが心に抱いた事がある清楚で優しい恋人の姿をお目見えする。 21世紀型美女でも全然遜色がないが80年代の追憶と夢のロマンを再現し出すのにユン・ジンソほどの俳優は捜してみにくだろう。特に彼女のフィルモグラフィーを満たす「80年代美女」のキャラクターがすぐ利点を代弁する。

「彗星のような新人」というタイトルをつけてくれた映画「オールドボーイ」では色あせてしまった80年代の色彩を満たす。後続作「スーパースター カム・サヨン」でも80年代のプロ野球敗戦処理専門投手カム・サヨンの女で出演したし、そして最新作「愛してる、マルスンさん」でもあの時あの時代の少年のナイーブな心を捕らえる役を引き受けた。
「80年代美人」演技を特によく引き受けて来たユン・ジンソに対してパク・フンシク監督は『構えなくても充分に美しいコスモスみたいな、眺めるだけでも悲しいそんな感じがある』と誉めた。少年の心を揺さ振った最初の恋人であると同時に皆の思い出のようなまろやかなほほ笑みのユン・ジンソ。彼女の初々しい美貌は新しい映画「愛してる、マルスンさん」で会える。
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