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助演ユ・ヘジン、ついに『ラッキー』な主演になる。
映画『ラッキー』の最も大きな話題は、主演俳優。
今まで助演だけを務めてきたユ・ヘジンにとって、映画『ラッキー』は、それこそラッキーだった。
11月14日現在、映画『ラッキー』の累積観客数は6百80万人。
韓国映画史上43位の成績。
10月13日に封切りされた映画『ラッキー』は、1か月も観客数1位〜3位を占め、ロングランをしている。 話題のハリウッド映画を抑え、善戦している。
映画『ラッキー』のヒットの秘訣は何だろうか?

映画『ラッキー』は、成功率100%を誇る完璧なカリスマキラーが、公衆浴場の鍵(キー/Key)のせいで浴場で滑って倒れ、記憶喪失症になって起きる反転コメディー映画。 順風満帆で最高の収益が自慢の請負キラーから、無名俳優に運命が変わって展開するこの映画は、封切りから1か月が過ぎても熱気が冷めず、国民的コメディーとなって絶賛上映中。
映画『ラッキー』の醍醐味は、ナイフの使い手が人を殺すのではなく、料理専門家に変身する過程と無名俳優の人生を成功させるユ・ヘジンの人生逆転の課程。 困難な人生の若者たちにとって本当に自分の成功のために最善を尽くしたのかと自問させ、自分だけの成功の方法を見つける妙味がある。 笑いの裏に隠された人生逆転のコードは、挫折と失望の時代を見事に克服する勇気とアイディアを見せてくれる。
俳優ユ・ヘジンは、一生懸命生きている。 tvNの『三食ごはん』で見せてくれる彼の誠実さや努力は、天才性で武装したスターではなく、小さく取るに足らない無名俳優からスタートして自分の環境を十分に受けいれて一生懸命に生きていくキャラクター。
『ラッキー:LUCK-KEY』はコメディー、ヒューマン映画で、2012年に日本で封切りされた映画『鍵泥棒のメッソド』をリメイクした作品。 イ・ゲビョクが監督と脚色を務め、ユ・ヘジン、イ・ジュン、チョ・ユニ、イム・ジヨンらが出演する。

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