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映画『鬼郷』と『東柱』…韓国人のつらい歴史を呼び覚ます
映画『鬼郷』と『東柱』が、外国人観客まで感動させている。

映画『鬼郷』は、北米、豪州、ニュージーランドでも封切りされた。
始めは米国だった。 『鬼郷』は、2016年3月11日に米国、カナダ、英国などでデジタル上映され、同時にLA CGVとダラスCine Oasisでも上映された。

7万5千人の後援者らが作った映画『鬼郷』は、先月24日に封切りされて現在累積観客358万5千633人(2016年5月16日基準)を記録した。
『鬼郷』は、日本軍“慰安婦”被害者のつらい歴史を収めた映画だ。

イ・ジュニク監督の映画『東柱』もまた、日本植民地時代を背景としている。  題名の『東柱』は、詩人尹東柱(ユン・ドンジュ)と彼の従兄弟であり親友でもある独立運動家宋夢奎(ソン・モンギュ)の青年時代を描いた。
低予算映画『東柱』は、モノクロ映画。 淡々と展開し、観客の胸を打つ巨匠イ・ジュニク監督の演出力が引き立つ作品だった。 
映画『東柱』は、観客の口コミで観客100万人を突破するなど、意味のある歩みを続けてきた。

『鬼郷』(Spirits’Homecoming)と『東柱』(DongJu:The Portrait of A Poet)は、韓国人のつらい歴史を描いた映画だ。 

外国人観客は、歴史の背景に対する知識が不足しているため、理解が難しいかもしれない。 それにもかかわらず、これらの映画が外国人観客に好まれる理由は、人類の普遍的な価値を描いたからだ。

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