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映画『内部者たち』、ミステリーなビハインドストーリー
今、劇場街を怖ろしい速度で掌握している話題の映画『内部者たち』。 映画のシーズンオフ11月に封切りから14日目で観客400万人を突破、韓国映画史上新記録を打ち立てた。 
映画『内部者たち』誕生の背景には、ミステリーなビハインドストーリーがある。 原作はウェブトゥーン、漫画だ。 2012年10月に作品が発表され、連載途中で中断、1巻が全部。 当時、連載中断に関する背景が台頭もした。 そのうちの1つが政治的な外圧説。 内幕は分からないが、映画『内部者たち』を観れば外圧説は、充分に説得力がある。 しかし、原作者が箝口しているため、本当の背景は分からない。 
映画『内部者たち』の展開は、1巻で中断された後の物語を綴っている。 原作をこのまま葬ってしまうには、ストーリーの骨格が魅力がありすぎるからだ。 映画としてでも原作の結末を観られて熱狂するかも知れない。
この映画で、最も満足度の高いのはしっかりしたストーリーだ。 『内部者たち』のリアルで魅力的なストーリーは、『未生』や『苔』を執筆したユン・テホ作家の原作があるからこそ可能だった。 今回ユン・テホ作家が、映画『内部者たち』だけのためにスペシャルプリクォルウェブトゥーンを制作した。 

公開されたスペシャルプリクォルウェブトゥーンは、キャラクターの過去の物語を中心に制作された。 これは、映画や原作のウェブトゥーンでは観られない新しい物語だからより特別なもの。 ユン・テホ作家が映画を観た後のインスピレーションで、過去の物語を誕生させたのは、韓国映画としては特別で新しい試みだ。 

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