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制作費180億ウォン規模の1930年代の京城と上海を再現!
映画『「暗殺』は、1930年代の京城と上海の様子をリアルに描きだすために、中国の10大セット場である上海・車墩、牲强、老興セット場で、約一ヶ月間、24回にわたりロケ撮影を行い、時代のリアリティを表現した。特に車墩セット場は、1930年代を背景にした『ラスト、コーション』などの中国映画を撮影した場所であり、韓国の近現代セット場である2万2千坪規模の陜川映像テーマパークの約27倍である60万坪の規模を誇る。

明治町(ミョンドン)に位置する三越百貨店(現在の新世界百貨店)と京城通りは、車墩セット場に設けられた。現地で約3ヶ月間の準備期間を経て、韓国と中国のスタッフ約300人、エキストラ約4000人が動員された。映画のハイライトに登場する三越百貨店は、3階建ての建物にコンピューターグラフィックでワンフロア追加し、当時の姿を完璧に再現している。

チェ·ドンフン監督は、「ロケ現場を探すために上海を訪れた時、当時の空気を感じながらシナリオ作業を行った。中国牲强セットにある小さな運河町で臨時政府を、車墩セットでは、明治町(ミョンドン)の三越百貨店の外観を再現した。後半の主な舞台である百貨店の内部シーンを完成させるまで7ヶ月くらい時間がかかった」と制作過程について明かした。

映画の主な背景である1933年の京城の西小門通りは、京畿道高陽市にあるオープンセット場で撮影が行われた。3ヶ月間の工事期間を経て、韓国映画史上、最大規模の約4,100坪の大規模なオープンセットを製作、合計21回にわたり撮影を行った。
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