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24時間では足りない、俳優が直接伝えるビハインドストーリー公開!
24時間では足りない、炸裂する撮影現場!
俳優が直接伝えるビハインドストーリー公開!


実際に同年齢の俳優たちが共に撮影する現場であるだけに、呼吸はぴったり、一日が24時間では足りないほど、始終笑いが炸裂した『二十歳』の撮影ビハインドストーリーを超人気俳優キム・ウビン、イ・ジュンホ、カン・ハヌルが直接紹介した。

キム・ウビン、笑ってNG! 「こんな現場は初めて」

「『二十歳』の3ヶ月にわたる撮影期間を24時間に換算するなら、そのうちの22時間は笑って過ごしました」と明らかにしたチホ役のキム・ウビンは、「毎日がエピソードの連続でした。三人が呼吸を合わせる場面が多かったし、三人が一緒にいるときは本当に幸せで楽しかったです。一人で撮影する場面が楽でもありますが、かえって力が出ないで楽しみが褪せました」と、笑いが絶えなかった現場の雰囲気を伝えた。また「『ニ十歳』の現場は笑ってNGがたくさん出ました! 事実はシナリオがおもしろくて、演技しながら笑いをこらえるのが大変でした」と、『二十歳』の撮影を「幸せで楽しい旅行」になぞらえた。

イ・ジュンホの肉弾戦、「同年齢の俳優たちの“ケミストリー”爆発」

同年齢の三人の俳優キム・ウビン、イ・ジュンホ、カン・ハヌルの男と男と男のケミストリーが引き立った『二十歳』でドンウ役を演じたイ・ジュンホは、「話にもならないつまらない冗談にも、お互いに笑いがさく烈しました。同じ年頃の俳優たちが一緒に演技できたことは幸運であり、それで気兼ねなく本来の姿をすべて見せることができたようです」と、和やかな撮影現場を振り返った。「特に最後の中華料理店のシーンは、よくいわれる“ケミストリー”が爆発しました。意とは違って肉弾戦を行い、コミックが絶頂に達するそのシーンに注目してください」と、『二十歳』の名場面について言及した。

カン・ハヌルが酔って話した本心、「『二十歳』チーム、愛してる!」
『二十歳』でガンジェ役を演じたカン・ハヌルは、「何一つ欠けたものがないほど、いつも楽しい撮影現場でした。地方での撮影中に余興を楽しんで皆が寝静まった時間に、酒で本心が込み上げてきて“『二十歳』チーム、愛してる”と大声で叫びました。その次の日、その場面が動画にそのまま残っていて、僕は“公共の敵”となって土下座して謝罪しました。映画の中のガンジェの屈辱エピソードに似た経験でした」と、おかしくもあり悲しくもある秘話を伝えた。また俳優が感じた幸せな撮影現場の雰囲気を、観客も映画を通じて共感できるだろうと自信を表わした。
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