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『父をお貸しします』2013年“今年一冊の本”に選定!
最近、小説を原作とする映画の興行不敗が続いている。これに小説を原作としたまた一本の映画が興行を予告しており、目を引いている。それはホン・ブヨン作家の話題の同名小説を原作とする映画『父をお貸しします』だ。

2010年に発刊された『父をお貸しします』は“父親レンタル”という独特な素材で注目された。全年齢を併せた幅広い共感ストーリーで、2013年に益山(イクサン)市の“今年一冊の本”に選定された『父をお貸しします』は、この時代を生きていく父の現住所を通じ本当の家族の幸せを今一度教え悟らせてくれる必読書だ。

母が口癖のように“使い道のない物”といびる父を愛する娘アヨンと、万年無職のテマンが作り出す突拍子もないが愉快なハプニングを今秋の劇場街に爆笑と温かい感動を贈る。また原作小説の人気と映画公開のニュースに力を得て原作図書の改訂版も出刊予定であり、2014年の大韓民国に『父をお貸しします』シンドロームを呼び起こすものと期待を集めている。

キム・サンギョン&ムン・ジョンヒの爆笑コミカルなケミ発散!

2012年に『モンタージュ』『ザ・タワー 超高層ビル大火災』で男性的なキャラクターを披露したキム・サンギョンは、KBS週末ドラマ『家族同士どうして』で気難しい財閥2世ではあるが意外に純粋で突拍子もない魅力で週末のブラウン管の笑いを引き受け、人気を得ている。

『ヨンガシ』『かくれんぼ』で子供を守るため自分の全てを賭けた母性愛演技で強烈な印象を残した女優ムン・ジョンヒは、MBC週末ドラマ『ママ』で生活から夫の内助、娘の英才教育までこなす完璧な母の役を演じ、母性愛と友情という重みのあるストーリーでお茶の間劇場の心の琴線に触れている。
ブラウン管とスクリーンを縦横無尽にする大韓民国を代表する演技派俳優キム・サンギョンとムン・ジョンヒが、今秋の全国民幸福再生コメディ『父をお貸しします』で10年来の夫婦として出演し、幻想の呼吸を見せてコミカルなケミ(相性)を発散する。することなすこと失敗する無職10年目のテマンを演じたキム・サンギョンと、美容室を運営しながら家庭の経済を引き受けるスーパーママの妻ジス役を演じたムン・ジョンヒが、リアルな家族の姿を見せながら爽快な笑いと温かい感動を贈る。


これにMBCドラマ『改過遷善』、KBS『総理と私』などで代表的な冷たい都会の女キャラで愛されてきた女優チェ・ジョンアンが、劇中テマン(キム・サンギョン)が憧れる美貌のショーホスト役を演じ、MBCドラマ『奇皇后』、10月20日に放映予定のtvNドラマ『ライアーゲーム』でサラ金業者チョ・ダルグ役としてカリスマを発揮する名俳優チョ・ジェユンが『父をお貸しします』でキム・サンギョンの親友であり同業者役として、またSBS連続ドラマ『ずっと恋したい』のナム・ボラがキム・サンギョンを父としてレンタルする女子高生の未婚母役で登場する。

ブラウン管でも隠すことの出来ない存在感で好評を得ている演技派俳優らが『父をお貸しします』に総出動し、映画に対する期待感を高めている。
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