Home > ムービー[映画] > シネマスペシャル

『カート』韓国産業映画初の非正規雇用労働問題を扱う!
ヨム・ジョンア、ムン・ジョンヒ、キム・ヨンエ、キム・ガンウ、ト・ギョンス、ファン・ジョンミン、チョン・ウヒ、イ・スンジュン、ジウまで!
堅実な演技派俳優総出動!彼らのシナジーに期待!


映画『カート』は、早々に制作段階から華やかなキャスティングで注目されてきた。大韓民国を代表する演技派俳優ヨム・ジョンア、ムン・ジョンヒ、キム・ヨンエ、キム・ガンウをはじめ、劇に活気を加える韓国映画界の新鋭俳優ト・ギョンス、チョン・ウヒ、ジウ、そして名助演俳優ファン・ジョンミン、イ・スンジュンまで総出動した。

個性の強い演技を繰り広げてきた女優ヨム・ジョンアは今回の『カート』で、家計を担わなければならない二人の子の母ソンヒを通じ新しい一面を見せる。“誰しもが経験し得る事だったので共感を呼んだ”と出演のきっかけを明かした彼女は、女優にもかかわらずほとんどメイクしていないすっぴんにしみまで描いて、真心のこもった演技を繰り広げてみせた。

演技力、興行性共に立証された女優ムン・ジョンヒは、劇中ヘミに扮し強靭なリーダーシップと母性愛など多様な感情を披露する。彼女は「『カート』は生活のため闘争する少数者、女性、母親らを代弁できる良い機会だと思い出演した」と出演のきっかけを明かし、映画に対する愛情を惜しみなく示した。

また清掃員を代表するスンレ役で観客に深い響きを伝えるキム・ヨンエは「シナリオを通じて知らなかった現実と社会構造を知った。この映画が多くの観客のためになると思う」と明かし、さらに真心がにじみ出た演技を期待させる。

多情多感な魅力を持ったキム・ガンウは『カート』で、人間味溢れる人事チーム代理のドンジュン役を完璧にこなした。特に彼は「『カート』は人の匂いが感じられる温かい映画」とし、映画に対する自信を示した。
最近ブラウン管を通じ初演技デビューを飾ったEXOのト・ギョンスは、ソンヒの息子テヨン役を演じ、一層成長した演技力を披露し俳優として堂々と立つ。また「よく周りで起こり得る些細な日常を扱っていたので出演した」と話したファン・ジョンミンは、気前が良くてユーモラスな労組員の雰囲気メーカーオクスン役を演じ、実際を彷彿させる自然な演技で端役をしっかりとやり遂げた。


そして『サニー』『ハン・ゴンジュ』など、最近映画界で最も注目されている女優チョン・ウヒは「私と同じぐらいの年齢の周りの友人の悩みや感情を代弁しているかのようだ」と出演を決心した理由を明かし、彼女が演じる88万ウォン世代を代表するミジンにさらなる期待が集まっている。加えて最近スクリーンとブラウン管を行き来しながら猛活躍中のイ・スンジュンと急上昇の新鋭ジウが、それぞれチェ・グァジョンとスギョン役を演じて劇に活力を加え、観客の目にしっかりと焼き付ける。

このように『カート』の全出演者は映画が含んでいる意味に同意し、快く出演を決めた。また皆が一つの心、一つの志で献身し制作予算を下げることが出来た。単純な情熱以上に責任感と使命感を持って真面目に作品に臨んだ『カート』の俳優らは「後半に行くほど俳優間に実際の組合員らのような、互いに対する信頼と義理が本当に生じた」と話すほど驚くべき呼吸を誇っており、彼らが作り出したシナジー効果がどのように発揮されたか関心を集中させている。
戻る