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『スロービデオ』他人が見ることの出来ない刹那の瞬間まで見ることが出来る動体視力
他人が見ることの出来ない刹那の瞬間まで見ることが出来る動体視力!
画面の中の全てが主人公の200本のドラマ、CCTV!
新鮮な素材で好奇心充満!


映画『スロービデオ』は、他人が見ることの出来ない刹那の瞬間まで見ることが出来る動体視力の持ち主ヨ・ジャンブ(チャ・テヒョン)がCCTV管制センターのエースとなり、画面の中の主人公らに対し繰り広げる怪しいミッションを描いた作品。動体視力とCCTVという新鮮な素材の出会いで好奇心を呼び起こしている。

動体視力は動く物体を正確に素早く認知する視覚能力で、韓国の国内映画では初めて出会う素材だ。チュ・シンス、イ・スンヨブ、ムハマド・アリなど瞬間的な動きに反応する運動選手らから発見された動体視力。映画『スロービデオ』のヨ・ジャンブは優れた動体視力を持ち、飛んでくるスプーンを一度で掴み取り、落ちているイチョウの葉を引っ掴むなど、些細な日常の中で小さな楽しみを贈る。これに加えヨ・ジャンブの動体視力は、急速に回転する現代人に我々が見逃してしまう“瞬間”の大切さや、“世の中をのんびり見渡す美徳”というメッセージを贈る。

またCCTVは映画『スロービデオ』で再び新しくスポットが当てられた。これまで犯罪や捜査物で主に監視の道具として使われ否定的な認識を与えていたCCTVが、映画『スロービデオ』では温かい関心の視線でありコミュニケーションの媒体として描かれている。特にCCTVは、特別な動体視力のせいで閉じこもり生活をしていたヨ・ジャンブが、20年ぶりに社会に出て自分の能力を発揮できる機会を提供し、“皆が主人公の200本のドラマ”という肯定的な視線で愉快でダイナミックなエピソードを作っていく。
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ここに300万人の観客を虜にした『ハロー・ゴースト』(2010)のキム・ヨンタク監督の目新しい視線が加わり期待を集めている映画『スロービデオ』は、夏の劇場街のブロックバスター攻勢に疲れた秋の観客に愉快な楽しみを贈る予定だ。

互いに異なる理由で集まったヨ・ジャンブの最側近キャラクターたち!
ナム・サンミ、オ・ダルス、コ・チャンソク、チン・ギョン、キム・カンヒョンの完璧な演技アンサンブル!


ヨ・ジャンブの最側近キャラクターは、我々が日常でよく見るような人物たちだ。平凡な中に人間的な個性を見つけ出し映画的キャラクターとして極大化されたという点が、映画『スロービデオ』の最側近キャラクターが持つ特別な魅力だ。

ヨ・ジャンブの最側近たちはそれぞれ異なる理由でヨ・ジャンブと絡み合う。ヨ・ジャンブとCCTV管制センターで共に働くキャラクターには博士出身の公益要員ビョンス(オ・ダルス)、管制センターの奥様オールドミス・シム(チン・ギョン)がいる。またヨ・ジャンブがCCTVで見守り関心を持つ人物には初恋の人に似たスミ(ナム・サンミ)、寂しい村バスの運転手サンマン(キム・カンヒョン)、そして廃紙を拾う熱血少年ベック(チョン・ユンソク)がいる。これにヨ・ジャンブの20年来の眼科主治医であり人生&恋愛メンターのソク医者(コ・チャンソク)まで、最側近キャラクターはヨ・ジャンブの怪しいミッションに加担したり目標物となったりして、それぞれの個性溢れる組み合わせを誇る。

このようなキャラクター熱戦をさらに輝かせるのは、大韓民国最高の実力派俳優らが織りなす演技アンサンブルだ。ナム・サンミ、オ・ダルス、コ・チャンソク、チン・ギョン、キム・カンヒョンなど、映画やドラマを行き来しながら演技力を認められてきた名俳優らが作り出す幻想的なケミストリーは映画の完成度を高め、観客にハッピーウイルスをもたらすことだろう。

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