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『私の七番目の男』 ロマンス映画の新しいパラダイム!
ロマンス映画の新しいパラダイム!
怪しくて甘く心震える恋愛が始まる!
観客のハートを掴んだり放したりと細かいストーリーの反転ロマンス!


ロマンチックコメディから現実的なリアルロマンスまで、多様なジャンルのロマンス映画が観客に愛されてきた。しかし観客の目線が高くなっているのに対し、次第に新しい魅力をアピールできる作品の数は少なくなってきている。

反転ロマンスジャンルを標榜する『私の七番目の男』はウィット溢れるユーモア、自ずと笑みが浮かぶ甘いロマンス、そしてスリラーより刺激のある反転でロマンス映画が表現できる限界を広げ、新しいパラダイムを披露している。

ジャンル的な面白さが引き立つ映画『私の七番目の男』は、予測出来ないストーリーで想像以上の面白さを贈る。映画序盤でウンジンが運命と思う男ヒョンソクの浮気を疑い、失敗した6番目の恋愛を思い浮かべるシーンはウィット溢れる展開で観客に笑いと共感を誘いだす。

ヒョソクの後を追って起きるエピソードは、キャラクターの個性をアピールするのに加え『私の七番目の男』が持っているウィットとユーモアを適材適所に表し、痛快な笑いを引き出す。しかしこの映画が光る瞬間は後半に入る頃からだ。

単に彼氏の浮気を掴むために始めたウンジンの裏調査は、ヒョンソクの秘密だらけの正体が一つずつ暴かれていくことから新たな局面を迎える。映画は観客が笑って楽しんでいる間に徐々にウンジンキャラクターに同化していくよう誘導し、ヒョソクの正体に一緒に向き合うようにする。

このようなストーリー展開は映画を見る間中途切れることのない没頭感を贈るのはもちろん、ヒョンソクの正体が露わになる瞬間、予想出来ない衝撃と驚きを伝え観客を魅了する。
正直で熱く愛らしいウンジンに変身したカン・イェウォン!
怪しい完璧男ヒョンソクとして多彩な演技を繰り広げるソン・セビョク!
特別な友情で描き出されたリアルケミストリー!


弾けるようなコミカルクイーンカン・イェウォンとスペクトラムの広い演技力の俳優ソン・セビョクが、映画『私の七番目の男』で印象的な呼吸を披露する。極と極を行き来する多彩なキャラクターをこなしてきた俳優二人が反転ロマンスという独特なジャンルの映画と出会い、どのような演技を見せるのか今から期待感が集まっている。

1千万人の観客を動員したヒット作『TSUNAMI -ツナミ-』(原題:海雲台)』で韓国内の観客の目に焼き付けたカン・イェウォンは、『ハーモニー 心をつなぐ歌』『ハロー!?ゴースト』『クイック!!』『漁村の幽霊 パクさん、出張す(原題:占い師たち)』などの作品でどんなキャラクターでもそのまま吸収して表現する驚くべき演技力を披露してきた。そんな彼女が熱くてクールに出来ないウンジン役で全ての魅力を繰り広げる。

恋愛に正直な姿、完璧だと思っていた彼の浮気の状況にかっとなる姿、隠された彼の正体を知り混乱に陥る姿まで、ウンジンキャラクターの魅力を十分生かしだすカン・イェウォンの演技に、映画を観覧する観客は皆彼女を愛さざるを得なくなる。

恋愛に正直な姿、完璧だと思っていた彼の浮気の状況にかっとなる姿、隠された彼の正体を知り混乱に陥る姿まで、ウンジンキャラクターの魅力を十分生かしだすカン・イェウォンの演技に、映画を観覧する観客は皆彼女を愛さざるを得なくなる。

『春香秘伝 The Servant 房子伝』『危険な相見礼』『ドヒよ』など、多くの作品で広い演技スペクトラムを立証した俳優ソン・セビョク。彼が『私の七番目の男』で完璧だが怪しい男ヒョンソク役を演じ、フィルモグラフィ史上最も強烈な演技変身を繰り広げる。優しくソフトな完璧男の姿の中に数多くの事情と感情が凝集されたヒョンソクキャラクターを徐々に解き明かすソン・セビョクの演技は、韓国映画の歴史上最高の反転キャラクターを誕生させ、彼の演技人生の頂点を披露する。

作品に出演する前から親友だったカン・イェウォンとソン・セビョクは、粘っこい呼吸を披露する。俳優二人の『私の七番目の男』へのキャスティングは、先ず出演オファーを受けていたカン・イェウォンがきめ細やかで斬新なシナリオに惚れ、友人であるソン・セビョクに一緒に仕事をしようと提案したことで実現した。シナリオを検討したソン・セビョクもこれを快く受諾し、観客は俳優二人の深い友情から始まったリアルケミストリーが見られることとなった。


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