Home > ムービー[映画] > シネマスペシャル

『ハイヒール』深いペーソスと強烈なアクションで帰ってきたチャ・スンウォン!
韓国映画界で初めて披露される破格キャラクター!
深いペーソスと強烈なアクションで帰ってきたチャ・スンウォン!


多彩なジャンルを行き来しながらカリスマ溢れる演技を披露してきた俳優チャ・スンウォンが、映画『ハイヒール』を通じ韓国映画界で前例のない型破りなキャラでドラマチックな変身を試みた。外見は完璧な男の条件を全て備えているが、内面は他人が想像も出来ない自身の違う姿を隠して生きていく捜査1課の刑事ジウクとして帰ってきたチャ・スンウォン。

強烈なアクションから深いペーソスを描き出した感性演技まで披露する。「ジウク役は誰が見ても一瞬で認めるほど完璧な男の姿形を持っているが、その中に意外な繊細さと感性が存在する俳優を望んだ。最初から言うまでもなくチャ・スンウォンが思い浮かんだ」と伝えたチャン・ジン監督は「映画『ハイヒール』でチャ・スンウォンの真価が遺憾なく確認できるはず」と自信を見せた。

「ジウクという人物が経験している内面の苦痛や人間的な姿を、外に表出するというよりは内に染みわたらせるようにした」と明かしたチャ・スンウォンは、一層深まった眼差しと繊細な感性演技で、セリフや状況に表われないジウクの内面を彼ならではの方式で描き出した。内面の深いペーソスとリアルなアクションで、憤怒を爆発させる後半部シーンまで完璧な緩急調節や細かい感情線で映画の完成度を高めているのはもちろん、俳優としての一段階跳躍を予告している。

“スタイル”と“カリスマ”で代表されるチャ・スンウォンのイメージを極大化し、韓国映画史上最も印象的なキャラクターを誕生させた彼の爆発的な演技力は6月、映画『ハイヒール』でチェック出来る。

キャラクターシンクロ率100%の完璧なキャスティング!
映画界を代表する個性派俳優オ・ジョンセ、スクリーン期待の有望株イ・ソム、コ・ギョンピョの共演!


映画『ハイヒール』は、映画界を代表する個性派俳優オ・ジョンセ、パク・ソンウンやスクリーン期待の有望株イ・ソム、コ・ギョンピョまで、各自異なる個性と魅力を持った俳優らの火花散らす演技対決で期待を集めている。

チャン・ジン監督は「主人公を男として崇め慕う悪党を作ってみたかった。不格好な悪党を作ってみようと思ったが、オ・ジョンセがとても上手くやってくれた」と組織のナンバー2ホゴン役を演じ、憎もうとしても憎めない悪役キャラで注目を集めるオ・ジョンセに深い信頼感を示した。

「イ・ソムという俳優はまだ磨かれていない原石のような魅力がある。その原石のような魅力をチャン・ジン監督が上手く引き出して十分に活かした映画じゃないかと思う」というチャ・スンウォンの言葉通り、現在映画界で最も注目される女優イ・ソムはジウクが唯一最後まで守りたがっていた存在のジャンミ役として登場し、存在感を誇示する。またジウクを実の兄のように慕う後輩刑事キム・ジヌ役を演じたコ・ギョンピョについてチャ・スンウォンは「コ・ギョンピョさんが従来見せていたコメディ感覚がとても好きだった。コメディジャンルでは出会わなかったが、今後他の作品でもずっと出会えたらと思う」と伝え、特別な愛情を示した。

一方、映画『ハイヒール』の演出を担当したチャン・ジン監督は「ジウクを取り巻く人物はそれぞれ固有の個性を持っているのと同時に、互いに独特な役割関係を成し新しい映画的面白さを作っている。容易ではない役だが、4名の俳優は皆、僕が考えていたキャラクターを完璧に表現してくれた。俳優本来の魅力でキャラクターに生命力を加えた俳優に感謝の気持ちを伝え、彼らの演技を見るだけでも観客は簡単には忘れられない特別な緊張感と戦慄を感じることだろう」と、4俳優との作業に高い満足感を表した。『ハイヒール』は俳優らの体を厭わない演技とチャン・ジン監督の繊細な演出が加わり、爆発的なシナジーを発揮する。
戻る