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『慶州』 7年待ったロマンチック時間旅行が始まる!
7年待ったロマンチック時間旅行が始まる!
7年前ここにあった春画見ませんでしたか?
怪しい男チェ・ヒョン、7年前の春画を探し慶州に来る!


親しい先輩の葬式の知らせに久しぶりに韓国を訪れた北京大教授チェ・ヒョン(パク・ヘイル)は、ふいに7年前に死んだ兄と見た一枚の春画を思い出し、衝動的に慶州に向かう。春画があった喫茶店を訪れたチェ・ヒョンは、美しい喫茶店の主人ユニ(シン・ミナ)と出会う。すぐさま春画を見なかったかと尋ねたチェ・ヒョンは意図せず変態(?)と間違われ、喫茶店を出たチェ・ヒョンは過去の恋人ヨジョン(ユン・ジンソ)を呼んで慶州に来させる。会えて嬉しがるチェ・ヒョンとは違い、始終不安がっていたヨジョンはすぐに帰ってしまう。再び喫茶店を訪れたチェ・ヒョンを見守っていたユニは次第に好奇心を感じるようになり、自身の夕方の集まりに招待したユニとチェ・ヒョンの間に妙な空気が流れ始めるのだが…


大韓民国を代表する俳優パク・ヘイル、シネアストチャン・リュル監督と出会った!
7年前の春画を求めて慶州に来た怪しい男チェ・ヒョンに完璧変身!


『高齢化家族』『ウンギョ』『最終兵器 弓』『グエムル-漢江の怪物』など数多くの作品で定型化されない安定的な演技力を披露し、映画界を代表する演技派俳優として挙げられるパク・ヘイルが、『慶州』で突飛ながらもウィットのあるキャラクターに扮し視線を鷲掴みにする。パク・ヘイルはスリラー、ミステリー、ロマンスなどジャンルを問わず作品毎に自身だけの独特な演技スタイルを掌握しながら“信じて見る俳優”として観客の無限の信頼を受けている。普段からチャン・リュル監督の2011年の映画『豆満江(とまんこう)』が好きだったというパク・ヘイルは、『慶州』のキャスティングオファーが来るなりチャン・リュル監督の映画なら出演したいと快諾したという。チャン・リュル監督は世界3大シネアストとして認められている。
映画『慶州』で7年前の春画を求めて慶州に向かうチェ・ヒョン役を演じたパク・ヘイルは、以前の作品で披露した強烈な演技とはまた違う、突飛でとぼけた演技を披露する予定で期待を集めている。北京大東北アジア政治学教授であるチェ・ヒョンは、7年前に見た春画を求めて衝動的にやって来た慶州で美しい喫茶店主人コン・ユニ(シン・ミナ)と出会うが、いきなり春画の行方から尋ねるなど怪しい行動のせいで変態(?)と間違われる。予想もしないことを経験しながら互いに好奇心を感じるチェ・ヒョンとコン・ユニの怪しいながらも胸ときめく出会いを描いた『慶州』で、パク・ヘイルはこれまで積み重ねてきた演技力を遺憾なく発揮し、映画への関心を高めている。
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