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『人間中毒』で高品格な究極ロマンスの絶頂を贈る!
究極ロマンスの独歩的興行神話、キム・デウ監督の新作!
『人間中毒』で高品格な究極ロマンスの絶頂を贈る!


『情事』や『スキャンダル』の脚本で新しいストーリーを披露し世間を驚かせたキム・デウ監督は、『淫乱書生』や『房子伝』を演出し、センセーショナルな素材と凝った脚本で不埒な想像力を遺憾なく繰り広げてみせた。また繊細で魅惑的な演出力まで証明し、大韓民国で最も色を美しく描く監督と位置付けられた。歴代18禁ロマンスの興行順位5位以内に名前を連ね、キム・デウ監督は作品性も興行性も兼備した“18禁ロマンスの興行神話”として認められている。

今回は韓国映画史上一度も扱われなかった「1969年の軍官士」を背景に、出会ってはいけない2人の男女の究極的な愛を描いた『人間中毒』で帰ってくる。先立ってキム・デウ監督は「愛の究極について悩んでいたが、結局その究極は単純なものではないかという気がした。「その人がいなければ耐えられないもの、生きてゆけないもの」この全ての意味の含蓄的表現が『人間中毒』まさにこの映画のタイトルだ」という作品意図を明かし、その濃密で細やかな演出力への期待感を集めている。

特に『人間中毒』は破格的なポスターや予告編が公開される度に、ポータルサイトでリアルタイム検索順位を掌握するなど熱い話題を集めており、今春最高の期待作として浮上している。5月、『人間中毒』でキム・デウ監督の高品格18禁ロマンスの神髄がチェック出来る。
『人間中毒』以降、代表作が変わるだろう!
破格的な演技変身と熱い呼吸を誇るソン・スンホン&イム・ジヨン&チョ・ヨジョン&オン・ジュワン、スクリーンで光を放つ!


キム・デウ監督が選んだ俳優は他でもないソン・スンホンで、ベトナム戦の英雄であるエリート軍人キム・ジンピョンに扮し破格の演技変身を予告している。キム・デウ監督は「彼が演技に飢えているのを感じた。僕が一番必要としていた部分がまさにそんな点だった。撮影が終わった今は、キム・ジンピョン役にはソン・スンホンではない他の人は全く考えられない」とし、彼の変身に対する確信と期待感を表した。

人知れぬ痛みを持った秘密めいた女性チョン・ガフン役には新鋭のイム・ジヨンが熱演を披露する。イム・ジヨンは純粋さと蠱惑美の間を行き来する不思議な魅力で初公開と同時にポータルサイトのリアルタイム検索順位で1位となり、「韓国のタン・ウェイ」と呼ばれ確実に観客の目に焼き付けた。

韓国芸術総合学校演技科を卒業した人材であり、大衆にほとんど知られていない宝石のような新鋭イム・ジヨンについて、キム・デウ監督は「清純なマスクの中に隠された蠱惑美を見た。彼女ならガフンを完成させることが出来そうだった。特に初情事シーンの撮影後、彼女には“大胆だ”という言葉でも足りなかった。ものすごい女優になると思う」と明かし、新しいミューズに対する強い確信を伝えた。

ソン・スンホンとイム・ジヨンに続き、キム・ジンピョンの妻であり将軍の娘として父より高い地位に上ろうとする野望に献身的な妻イ・スクチン役はチョ・ヨジョンが演じた。『房子伝』でチョ・ヨジョンの演技変身を成功的に導いたキム・デウ監督は、彼女について「知ると非常に愉快で才知溢れる魅力的な性格をスクリーンを通じ見せたかった。そこで常に自信と才知に溢れているスクチン役を作った」と明かし、一味違った楽しさを贈るカリスマ溢れる女傑キャラの誕生を伝えた。

出世のため妻のチョン・ガフンを何とかして活用する部下キョン・ウジン役には、オン・ジュワンが決まった。彼はキュートな微笑の裏に野望が溢れる人物として劇的な面白さを加える人物だ。『人間中毒』はキム・デウ監督の眼識輝く華やかなキャスティングと名演技の中に誕生した生動感溢れるキャラクターで、見れば見るほど一味違った面白さを贈る予定だ。
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