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『標的』 しっかりとした演技派俳優総出演!彼らのシナジーに期待!
魔性のカサノバ、キングメーカー、バカ親、今回は“標的”だ!

人気者リュ・スンリョンの次期作!彼の強烈な変身に注目!

最近スクリーンで最も華やかに輝いている俳優リュ・スンリョン。2012年5月『私の妻のすべて』で女心を盗んだ魔性のカリスマ“チャン・ソンギ”、2012年9月『光海、王になった男』で賤民ハソンを朝鮮の王の身代わりにしたキングメーカー“ホ・ギュン”、2013年1月『7号室の贈り物』で6歳の知能を持ったバカ親“ヨング”まで、誰もが出来ないキャラクターを完璧に創造し、観客に大きな笑いと深い感動を抱かせてくれた。彼は新しい作品で大鐘賞、青龍映画賞などの主要授賞式で演技賞をかっさらい、それぞれ459万人、1,232万人、1,281万人の観客を動員し強大なチケットパワーまで誇示した。

特に『7号室の贈り物』以降、リュ・スンリョンの次期作に関心が注がれていた。独歩的なキャラクターで演技変身のピークにいる彼が、次の作品でまたどんな新しい姿を披露するのか評壇や観客の期待感が高まっていたからだ。彼の選択は2014年、最も息詰まる追撃アクション『標的(The Target)』だ。『標的』は謎の殺人事件に巻き込まれた男と、妻を救うため彼と危険な同行をすることになった医者、そして彼らを追う二人の刑事が繰り広げる36時間の息詰まる追撃を描いた作品だ。

ここでリュ・スンリョンは殺人の濡れ衣を着せられ皆から追われるヨフン役を演じ、リアルなアクションと深い感情演技を披露する。これまでリュ・スンリョンは多くの作品で多彩な演技を繰り広げてきたが、本格的なアクション挑戦は始めてということで今回の作品に対する期待値はさらに高まっている。特に体重を減量して5ヶ月間アクショントレーニングを受けるなど、元傭兵ヨフンキャラクターのため心血を傾け、血と汗の結晶としてリュ・スンリョンだけの新しいキャラクターを再び誕生させた。彼の新しい姿と彼の特別な情熱がチェック出来る映画『標的』は、上半期のスクリーンを熱くするだろう。
イ・ジヌク、キム・ソンリョン、チョ・ヨジョン、チョ・ウンジ、ジング、そしてユ・ジュンサンまで!

しっかりとした演技派俳優総出演!彼らのシナジーに期待!

映画『標的(The Target)』は、製作段階からしっかりとしたキャスティングで注目を浴びている。人気俳優リュ・スンリョンをはじめイ・ジヌク、キム・ソンリョン、チョ・ヨジョン、チョ・ウンジ、ジング、そしてユ・ジュンサンまで、スクリーンやブラウン管を行き来しながら活発な活動を繰り広げている俳優が総出演する。

『怪しい彼女』でスクリーンに成功的にデビューし、2作目の『標的』で主演申告式を挙げたイ・ジヌクは、今回の作品で妻を救うため危険な同行をするテジュンに扮する。これまでロマンティストの魅力や安定した演技力で認められた彼は、妻のため36時間の間壮絶に駆け回るテジュンキャラクターで本能的な感情を表出する新しい演技を披露する。

様々なドラマで上位1%の優雅な女性キャラクターを演じてきたキム・ソンリョンは、陰謀を直感し事件の真実を暴く強烈な警監ヨンジュ役に扮する。女性らのワナビーとして挙げられる彼女は、デビュー以来初めての強烈なアクションを披露する予定で、彼女の180度イメチェンに対する観客の期待感が高まっている。

一方、映画、ドラマ、ミュージカル、音楽活動で誰よりも熱い情熱で活発な活動を繰り広げているユ・ジュンサンは、完璧主義者ソン・バンチャン役を演じた。国民の夫としての温かいイメージ、ミュージカル舞台上の強烈なカリスマに続き、ミスは絶対に許さない冷徹さの所有者ソン・バンジャンに変身し、これまでとは違った強烈な姿を披露する。

多様な個性としっかりとした演技力で大衆に愛されてきた最高の俳優たちが『標的』で意気投合、幻想的なシナジー効果を発揮しスクリーンを豊かに満たすことだろう。4月30日公開!
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