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花より華やかに満開絶頂の40代女性3人の物語!
オム・ジョンファ&ムン・ソリ&チョ・ミンス、大韓民国の国宝級女優らの熱い共演!

大韓民国を代表する国宝級女優らが『官能の法則』で意気投合した。映画『TSUNAMI -ツナミ-』『ダンシング・クイーン』をはじめ、最近作の『モンタージュ』まで大衆性と演技力を兼ね備えた大韓民国を代表するヒットクイーンとして最高のチケットパワーを誇るオム・ジョンファ、映画『オアシス』『浮気な家族』『私たちの生涯最高の瞬間』などの作品で観客に無限の信頼を贈り大韓民国を代表する演技派女優として確固たる地位を築いたのはもちろん、最近の『スパイ』を通じ完璧なコミカル演技でまた違う魅力を誇示しているムン・ソリ、2012年ベニス映画祭金獅子賞受賞作『嘆きのピエタ』で7年ぶりにスクリーンに復帰し、映画界の視線を一気に鷲掴みにして第2の全盛期を迎えているチョ・ミンスなど、今回の作品で初めて息を合わせることになった3女優の共演は、2014年最もホットなキャスティングの組み合わせだという評価を引き出している。

3女優の華やかなキャスティングだけでも観客の期待を倍加させている『官能の法則』で、若い男と交際するゴールドミスのシネ役をオム・ジョンファが、堂々と欲する挑発的な主婦ミヨン役をムン・ソリが、娘に内緒で恋愛中のシングルマザーヘヨン役をチョ・ミンスが演じ、三者三様の魅力を発散し完璧な演技アンサンブルを披露している。

40代女性の現実的共感とロマンを描き出す!

女性の心理と生き方を描写するのにおいて並々ならぬ演出力を誇示してきたクォン・チリン監督は、韓国映画としては初めて40代女性の現実的共感とロマンを描いた『官能の法則』を再び披露する。彼は「劇場街の主となる観客層は30・40代の女性となったが、実際に彼女らの物語を描いた映画は依然としてあまりないという気がした」と『官能の法則』の演出のきっかけを伝えた。
シナリオを書いたイ・スア作家は「年を取っても依然として誰かの情熱とロマンスの対象にないたいというのは同じ。思い出だけにせず、今も充分に恋愛することが出来るという話を伝えたかった」と40代女性の物語を描き出した理由を明かした。また製作を担当したミョン・フィルムのシム・ジェミョン代表は「この地の中年たちに共感と応援を伝える贈り物のような映画、もっと幼く若い世代には母親、お姉さん世代に対する理解のきっかけとなる映画としてアプローチ出来ると考えた」と作品の意味を加えた。

平均寿命100歳の時代、もう40代はこれ以上人生の後半戦ではなく人生を最も花咲かせる絶頂の時期に生まれ変わっている。長く付き合った恋人と別れた後に訪れた年下男の愛情攻勢に久しぶりに胸がときめき始めるケーブルTVの芸能劇PD、女は愛されることを放棄する瞬間終わりだという考えで夫に堂々と要求する挑発的な主婦、20代に戻ったかのようにボーイフレンドとの胸ときめくロマンスに幸せを味わいながらもう一度結婚を夢見る純真なシングルマザーまで、『官能の法則』の主人公らは各自それなりの傷と悩みを抱えて生きているが、“依然”愛されたく、イケてる人でありたく、誰よりも熱く燃え上がりたい40代女性の熱望を描き出している。“誰かの何”ではなく“自分の人生の主人公”として自らの“中”の物語を果敢に打ち明ける3人の姿から観客は自身の現在、或いはすぐにやってくる未来、または自分の妻、母親、恋人の姿を見つける事が出来るだろう。
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